フォト

にほんブログ村

  • 脳卒中おじさんの回想
    https://ameblo.jp/thanamizu
  • ここをクリックし投票願います。
  • にほんブログ村 (私のブログ村 の成績が見える))
無料ブログはココログ

人気ブロ

« 朝に病院の皮膚科に行きました。右足の傷の褥瘡(じょくそう)をお願い致します。医者に右足の傷の褥瘡(じょくそう)が良かったと言われた。BS1スペシャル「アリゾナ 不法移民ハイウェイ~荒野の攻防戦~」を見た。 | トップページ | 1日デイサービスにいった。ファミリーヒストリー「デヴィ夫人~運命の関ヶ原 クーデターでの決断~」を見た。 »

2018年10月 4日 (木)

去年から今年4月までの病気で全く歩ることができなかった。9月3日から今日まで歩数計が1000歩数以上になった。理学療法士がきた。家の外を歩きする 。BS1スペシャル「欲望の経済史~ルールが変わる時~特別編」を見た。

ウェルネスリンク  歩数ランキング: 
最近1週間の平均歩数:歩  目標達成:0/7 日  週間Ex量:0.0 Ex
今日は歩数計1686
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*0=0回(14*20*6=2800m?)
歩くときのストップウォッチで速度をはかる。いまの私は健康な人の約6倍もおそい。私が歩くのは右足の筋肉と便秘改善と頭の体操です。往復20回で歩数計は約2000歩数になる。
①分48秒 ②分48秒  ③分13秒④分04秒⑤分09秒
⑥分06秒⑦分20秒⑧分03秒⑨分22秒
インテレクトEMSポータブルを右肩の骨(行三角筋前部繊維)と
右足の腰骨と大転子の間にパッドを貼りダイアルを下に回し電源を
入れて目安は3-4程度 20分*2回
ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を
右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにして右足を前に出すときに杖も前に出す。

 去年から今年4月までの病気で全く歩ることができなかった。9月3日から今日まで歩数計が1000歩数以上になった。理学療法士がきた。家の外を歩きする

BS1スペシャル「欲望の経済史~ルールが変わる時~特別編」
今、経済に注がれる眼差しが熱い。英EU離脱、トランプ現象、揺れる世界経済…。資本主義の歴史とは、際限のない欲望のドラマだ。千年近くの壮大な経済史を、欲望という視点から捉える、異色のドキュメント。
なぜ、世界同時不況は起きるのか?なぜ、バブルは繰り返すのか・・・?
総合、BS1で反響を生んだ「欲望の資本主義」、さらにEテレで好評の「欲望の経済史」の特別編。どこに「ルールが変わる」ポイントがあったのか?全5章の旅に出る。「資本主義の終焉」も叫ばれる今だからこそ考える、知の冒険。資本主義の流れを読み解く異色の欲望の考現学。世界経済のフロントランナー、経済史の専門家などに取材、エピソードをまじえ構成する。
出演 ジョセフ・スティグリッツ 、アンジェラ・オルランディ 、ウルリケ・ヘルマン 、トーマス・セドラチェク、マルクス・ガブリエル
BS1スペシャルとして4月8日(日)に放送されたもの。BSニュースを挟んで1時間50分の前後編。
【社会に出る前に、経済史を知る事で本質を見る目を養う】そんな思いから是非ご紹介したい番組…それが、NHKドキュメンタリーBS1スペシャル「欲望の経済史~ルールが変わる時~特別編」。既に放送を終えている番組ですが、再放送があれば見逃さないで欲しいし、DVD化されたら、購入してでも是非見て頂きたい内容でした。私は大学4年生の息子と見たのですが、息子には薦めた訳でもないのに、夢中になって最後まで見ていたようです。
今年の4月8日に放送されたこの番組は110分。番組の紹介文はこんな感じでした。
*************************************************************
やめらない、止まらない。欲望が欲望を生む、資本主義。そこには常に時代を動かす欲望の形があった。数百年にわたる富を生むルール変更をふかんする、異色の経済史決定版
世界で拡大する格差、分断。そのルール変更はいつ、どこで?利子という、時間を金と交換する神にしか許されぬ蛮行が資本主義の原点だった?時が富を生む魔術=利子。空間をめぐる攻防が生んだグローバリズムと国家の関係、重商主義。勤勉という美徳が社会を変えた、宗教改革。そして技術が人を動かした産業革命、フォーディズム。そして株式市場という場が引き起こす、繰り返すバブル。全5章で考える経済の本質、欲望のドラマ。
今、経済に注がれる眼差しが熱い。英EU離脱、トランプ現象、揺れる世界経済…。資本主義の歴史とは、際限のない欲望のドラマだ。千年近くの壮大な経済史を、欲望という視点から捉える、異色のドキュメント。
*************************************************************
キーワードを単純にピックアップしていくとこんな感じです。
欲望の経済史…ルールが変わる時 特別編
第一章 時が富を生む魔術=利子
キリスト教をはじめとして、どこの宗教も認めていなかった利子。為替レートを応用して、利子を隠して富を得たメディチ家は、罪の意識から、死後の世界を恐れるようになり、寄付を行ったり、芸術家をサポートしたりするようになる。…それがルネッサンスの時代へ。
やがて、偽善から公正へという意識の変化によって利子が認められるようになる。「土地や家を貸すように、時間の経過もお金に値する」と法王も認めるようになる。
第二章 グローバリズムと国家
東インド会社によって、英語を広める事になった。貿易を制するものが世界を制する…やがて国家間の争いに広がっていく。他国で安く資源を手に入れ、加工して高く売り、お金を手に入れる。育っていく愛国心…ナショナリズムに発展していく。
オランダ東インド会社設立される。この頃、一般の人が株の売買が出来るようになった記録が見つかっており、今の株式会社と同じシステム。貿易、株式、消費…オランダ、アムステルダムが世界の中心になっていく。遅れをとったイギリスの東インド会社…やがて、両国間で確執が生まれ、2つの東インド会社による代理戦争が始まる。機密事項を盗んだり技術者を引き抜いたり…。1930年代に起こった貿易戦争は、やがて世界対戦へと向かってしまう。
(そう言えば、今は、この貿易戦争をアメリカのトランプが仕掛けて、荒れ始めていますよねぇ…)
優位だったオランダは、投機へと向かう。チューリップバブル。貿易に力を入れ続けたイギリスは、安定したが、チューリップバブルはやがて崩壊し、投機は現実の世界と異なるため、オランダは、落ちていってしまう。
歴史は繰り返す
1度目は悲劇として
2度目は喜劇として
  カール·マルクス
第三章 勤勉という美徳
スイスの時計。プロテスタントの富を蓄えても良いという教え。富を蓄えたら、次は投資へと向かう…。社会貢献が投資へと向かっていった流れ。アダム・スミス…自由主義、資本主義の産みの親…東インド会社を痛烈に批判。植民地を増やし収益を伸ばそうとするナショナリズムは、戦争を招く事に…。
第四章 技術が人を動かす
産業革命へ。紡績業の発展が労働者を裕福にしていく。産業革命は、緩やかに変貌。これによって貧富の差が国ごとに出来て、労働者の賃金を増やすことで、購買欲を上げる。
第五章 繰り返すバブル
世界恐慌…10年分の国家予算に相当する金額が損なわれた
美人コンテストにバブルを例える
『自分の好みではなく、人が好むものを選ぶ。そして、みんなが好きな訳でもないものが選ばれ、バブルが生まれる』
政府が銀行に手をだし、金利を下げ、企業の活力を上げる。更に、企業が動かなければ、公共事業によって、仕事を生み出していく。不確実性…『世界は本質的に不確実なもの』
不確実性とリスクは異なる。未知への創造力の必要性。リスクは計算可能だが、不確実性は計算できない。
世界恐慌の先にあったものは、第二次世界大戦へ…。社会主義は、崩れ、グローバル資本主義が広がっていく。2001 IT バブル崩壊。2008リーマンショック。
今や人工知能・AI が600人のトレーダーに変わり、優秀なAIを保有する者が勝利を得やすくなっている。更に人知を超えて加速していく世界・・・資本主義の本質とは?
分かりやすく、よく編集できた番組でした。

« 朝に病院の皮膚科に行きました。右足の傷の褥瘡(じょくそう)をお願い致します。医者に右足の傷の褥瘡(じょくそう)が良かったと言われた。BS1スペシャル「アリゾナ 不法移民ハイウェイ~荒野の攻防戦~」を見た。 | トップページ | 1日デイサービスにいった。ファミリーヒストリー「デヴィ夫人~運命の関ヶ原 クーデターでの決断~」を見た。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 朝に病院の皮膚科に行きました。右足の傷の褥瘡(じょくそう)をお願い致します。医者に右足の傷の褥瘡(じょくそう)が良かったと言われた。BS1スペシャル「アリゾナ 不法移民ハイウェイ~荒野の攻防戦~」を見た。 | トップページ | 1日デイサービスにいった。ファミリーヒストリー「デヴィ夫人~運命の関ヶ原 クーデターでの決断~」を見た。 »

最近の記事

最近のコメント

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31