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2018年9月 2日 (日)

悪女伝説「皇妃 エリザベート/女スパイ マタ・ハリ」とこれが恐竜王国ニッポンだ!と歴史秘話ヒストリア「武田信玄“甲陽軍鑑”が語る真実」を見た。

ウェルネスリンク  歩数ランキング: 
最近1週間の平均歩数:歩  目標達成:0/7 日  週間Ex量:0.0 Ex
今日は歩数計628
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*0=0回(14*20*6=2800m?)
歩くときのストップウォッチで速度をはかる。いまの私は健康な人の約6倍もおそい。私が歩くのは右足の筋肉と便秘改善と頭の体操です。往復20回で歩数計は約2000歩数になる。
①分48秒 ②分48秒  ③分13秒④分04秒⑤分09秒
⑥分06秒⑦分20秒⑧分03秒⑨分22秒
インテレクトEMSポータブルを右肩の骨(行三角筋前部繊維)と
右足の腰骨と大転子の間にパッドを貼りダイアルを下に回し電源を
入れて目安は3-4程度 20分*2回
ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を
右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにして右足を前に出すときに杖も前に出す。
悪女伝説「皇妃 エリザベート/女スパイ マタ・ハリ」
世界に名をはせた「悪女」の素顔に迫る歴史エンターテインメント。奔放な行動と浪費でオーストリア帝国を傾けたとされる美貌の皇妃エリザベートと、フランス政府要人を誘惑し、スパイ行為を働いたとして処刑された謎の踊り子マタ・ハリ。美しすぎる二人の「悪女」の波乱の人生をたどる。スタジオでは、歴史好きのバカリズムが「悪女ワールド」へ誘う。加賀まりこ、ブルゾンちえみ、大久保佳代子、橋本マナミ、菊地亜美、田中みな実
出演者ほか
【ゲスト】大久保佳代子,加賀まりこ,橋本マナミ,菊地亜美,ブルゾンちえみ,田中みな実,【コメンテーター】漫画家…ヤマザキマリ,舞台演出家…石丸さち子,【司会】バカリズム,西銘駿
【取材後記】
オーストリア帝国の皇妃エリザベートと伝説の女スパイ、マタ・ハリ、世紀末のウィーンとベルエポックのパリが生んだ2人の悪女を番組では取り上げています。取材をすすめる中で、興味を掻き立てられたのは、彼女たちがどれだけ酷いことをした悪女だったのか?ではなく、なぜ彼女たちが、悪女にならなければならなかったのか?でした。
もし、皇帝フランツ・ヨーゼフがエリザベートに一目惚れしていなかったら?エリザベートはバイエルンで自由気儘な青春時代を過ごしていたかもしれません? もし、マクラウド大尉が新聞に花嫁募集広告を出さなかったら?マルガレータ・ゼレは、二重スパイ、マタ・ハリにはならなかったかもしれません?男と女の出会いと巡り合わせが、激動の時代と複雑に絡み合って、悪女が醸成されていく。その過程はなかなか見応えのあるものです。フルボディの赤ワインを味わうごとく二人の悪女を味わって頂ければと。ただ、やや毒気もあるので、飲み過ぎには注意ですが。
【番組の見どころは?】
▷悪女エリザベート 見所
ウィーン郊外の森に皇帝フランツ1世が、皇妃エリザベートのために建てた別荘ヘルメスヴィラがあります。皇妃としての公務を果たさず、宮廷にも居着かず、国税を使って贅沢な旅ばかりを繰り返していたエリザベートをウィーンにとどめようと、皇帝フランツが作らせたものです。
エリザベートが好きなモノを全て取り揃え、しつらえた別荘ヘルメスヴィラ。エリザベートへの皇帝の愛の深さに驚き、その過剰さにも驚かされました。とくにネオバロック調に統一された寝室は圧巻です。
▷悪女マタ・ハリ 見所
1917年にスパイ容疑で逮捕され、銃殺刑に処されたダンサーで高級娼婦のマタ・ハリ。その貴重な記録が彼女の故郷、オランダ、フリースラント州レーワルデンの博物館に保管されていました。マタ・ハリ、自ら作った二冊のスクラップです。1905年から1915年、ダンサーとしてデビューしてから一世風靡するまで、新聞や雑誌に掲載された記事をマタ・ハリが切り貼っています。中には、熱烈なファンレターや親交があった著名人の名刺、手書きのメモまで。ベルエポックのパリで成り上がっていったマタ・ハリの高揚感がありありと伝わってきます。
【見てくださる方に一言】
今回は、再現ドラマという手法はとらず、若手クリエーターにアニメーションを制作してもらいました。uwabamiさんが皇妃エリザベートを、Alexさんがマタ・ハリを担当しています。
とてもいい感じのアニメーションに仕上がっています。こちらもお楽しみ頂ければと思います。
(番組ディレクター 平野嘉弘)
これが恐竜王国ニッポンだ!
番組スタッフから
 
【この番組を企画したきっかけは?】
2016年夏にBSプレミアムで「知られざる恐竜王国ニッポン」という番組を制作し放送しました。その時は兵庫県、群馬県、香川県で発見された恐竜を紹介しましたが、単に見つかった恐竜化石の科学的な成果を紹介するだけでなく、その発見に携わる専門家や化石愛好家たち“恐竜を愛する人々”の人間ドラマも紹介すると面白いと思いました。
そのときの思いが強く残っており、番組の放送後も日本各地で恐竜化石の発見を目指し発掘に挑む人々の取材を続けていました。その過程で「北海道で見つかったむかわ竜という巨大恐竜の全身骨格をまもなく初公開するらしい」、「鹿児島の甑島で珍しい恐竜の化石が見つかったらしい」、「奈良県の化石愛好家が北海道で恐竜化石を見つけたらしい」といった話を聞きつけ現地を取材、思いがかなって今回の「これが恐竜王国日本だ!」の実現に至りました。
 
【番組の見どころ】
まずは何より超リアルな恐竜たちのCGです。昨年初めて公開され、話題となった日本初の巨大恐竜の全身骨格化石「むかわ竜」が生きた世界を8K品質のCGで詳細に描きました。最新の研究から当時の日本にはむかわ竜のほかにも30m越えの巨大恐竜、鎧をまとった恐竜、そして恐ろしい肉食恐竜などさまざまな恐竜たちが生きていたことが分かってきました。そうした恐竜たちの生活、命のやり取りを高精細CGで詳細に描いています。
さらに今回は海の巨大は虫類に初めて注目しました。実は恐竜時代、日本の多くの場所は海の底にありました。そのためアンモナイトなど当時の海にいた動物の化石が数多く見つかっています。今回はNHKとして初めて海の生物に注目したのも見どころです。特に必見はモササウルス。“ウミトカゲ”の異名を持つは虫類でトカゲとクジラをあわせたような奇妙な姿をしていました。最新研究でこの日本に10m以上にも達する世界最大クラスのモササウルスが生きていたことが分かりました。その生活、驚きの狩の様子も8KCGで詳細に描いています。
【見てくださる方に一言】
恐竜たちのCGに加え、もうひとつの見どころが冒頭でも紹介した恐竜たちの発見に携わる人々の物語です。個性豊かな人々が日本や海外で文字通り人生をかけて化石発見や生態の解明に挑む姿を紹介しています。大阪には闘病生活を続けながらモササウルスの食性の解明に取り組んできた一人の若者もいました。リアルな恐竜たちのCGに加え、恐竜たちを愛する人々の思いにも注目して頂きたいです。
○番組で紹介する恐竜について、一足さきに伺いました!
【番組に登場する「むかわ竜」とは?】
全長8mほどの大型の植物食恐竜。ハドロサウルス類と呼ばれるグループの恐竜で、恐竜時代の最後に当たる白亜紀後期(7200万年前)に生きていました。大型恐竜の全身骨格発見は国内初の快挙とされています。
【むかわ竜の全身骨格化石を並べたのは、去年のNHKスペシャルに続き2回目では?】
昨年、むかわ竜の骨を並べたときは化石のクリーニング作業が終わりきっていませんでした。そのため並べられた骨は見つかった化石の7割程度でした。その後、クリーニング作業が終わり、今年4月に「見つかった骨の全て」を並べるにいたりました。
【番組に登場する「ティラノサウルス類のしっぽの化石(尾椎骨の椎体)」は誰が見つけたの?】
化石愛好家の小川英敏さんが北海道芦別市にある恐竜時代の海の地層から見つけました。化石の鑑定は北海道大学小林快次博士が行い、6メートルほどの中型ティラノサウルス類のものである可能性が高いと結論しました。
【番組に登場する「巨大モササウルス」の化石は誰が見つけたの?】
灘高校の学生たちが大阪泉南市の山中で見つけました。鑑定は大阪市立自然史博物館の林昭次博士(現在は岡山理科大所属)やシンシナティ大学の小西卓哉博士たちが行い、全長10m以上のモササウルス類であると結論しました。
(番組ディレクター NHKエンタープライズ 植田和貴 )
日本は“恐竜の空白地帯”だと長く考えられてきた。しかし近年、日本各地でさまざまな恐竜化石が見つかり、その常識は完全に覆されつつある。昨年には北海道で見つかった恐竜「むかわ竜」の全身骨格が初公開され大きな注目を集めた。今や日本は世界でも指折りの恐竜化石のホットスポットなのだ。番組では専門家や化石愛好家たちが日本各地で見つけた恐竜や海の巨大は虫類を高精細CGで再現、日本の恐竜世界を精密によみがえらせる
出演者ほか
【主な出演者】北海道大学 小林快次 博士,兵庫県立人と自然の博物館 三枝春生 博士,東京学芸大学 佐藤たまき 博士,国立科学博物館 真鍋真 博士,熊本大学 小松俊文 博士,岡山理科大学 石垣忍 博士,シンシナティ大学 小西卓哉 博士【語り】和久田麻由子

歴史秘話ヒストリア「武田信玄“甲陽軍鑑”が語る真実」[][]
武田信玄の逸話を豊富に記しながら、後世の創作と軽視されていた書物「甲陽軍鑑」。しかし不明だった巻の確認や、新たなアプローチの研究で評価は一変!信玄の真実とは!?
詳細情報
番組内容
「戦国大名」といえば、まず名前があがる甲斐(山梨県)の武田信玄。織田信長も恐れた名将・信玄を知る手がかりこそ、史料「甲陽軍鑑(こうようぐんかん)」だ。しかし甲陽軍鑑は、明治時代から「偽書」とみなされてきた。この汚名に挑んだ昭和の国語学者。見つかった幻の記述。見えてくる信玄の知られざる一面。信玄の言行を懸命に伝えようとした軍鑑の「作者」。甲陽軍鑑最新研究を通じて、武田信玄と戦国の人々の心に迫る。
出演者
【出演】奈良大学教授(元学長)…千田嘉博,【キャスター】井上あさひ

 

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