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2018年9月21日 (金)

1日デイサービスにいった。BS世界のドキュメンタリー選「ソニータ〜アフガニスタン難民 少女ラッパーは叫ぶとNHKスペシャル 未解決事件07▽警察庁長官狙撃事件 容疑者Nと刑事の15年とワールドカップ招致 闇の攻防を見た。

ウェルネスリンク  歩数ランキング: 
最近1週間の平均歩数:歩  目標達成:0/7 日  週間Ex量:0.0 Ex
今日は歩数計1444
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*0=0回(14*20*6=2800m?)
歩くときのストップウォッチで速度をはかる。いまの私は健康な人の約6倍もおそい。私が歩くのは右足の筋肉と便秘改善と頭の体操です。往復20回で歩数計は約2000歩数になる。
①分48秒 ②分48秒  ③分13秒④分04秒⑤分09秒
⑥分06秒⑦分20秒⑧分03秒⑨分22秒
インテレクトEMSポータブルを右肩の骨(行三角筋前部繊維)と
右足の腰骨と大転子の間にパッドを貼りダイアルを下に回し電源を
入れて目安は3-4程度 20分*2回
ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を
右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにして右足を前に出すときに杖も前に出す。
1日デイサービスにいった。
朝の会・脳トレ答え・入浴・食事・体操・書道・おやつ・帰りの会

Img_0050

1日デイサービスで私が書道でかいたもの。私の右手が脳卒中で動かないで左手で書きました。

BS世界のドキュメンタリー選「ソニータ〜アフガニスタン難民 少女ラッパーは叫ぶ
イラン・テヘランに住む少女・ソニータアリザデ。
彼女を含め8人の兄弟姉妹がいて、家族の半分がイラン、もう半分がアフガニスタンで暮らしている。
児童保護センターで辛い時の出来事と理想の出来事を表現させている。
彼女にとって辛い出来事はアフガニスタンからイランへ来る途中、タリバンに止められ、家族に銃口を向けられたことだった。
彼女は建設作業員のアフマドとバンドを組み、歌いたいと思っている。
だが、イランで女性が歌うことは許されず、検閲当局の許可を得ていない。
しかしソニータはそれでも諦めず、ラップを歌い続けている。
児童保護センターの説得も聞かず、ソニータは9000ドルの結納金と引き換えに嫁に行くこととなったが、番組制作スタッフが2000ドルを支払い、その結婚まで半年の猶予を得た。
ミュージックビデオを撮影し、Youtubeにアップロードしたら再生回数が2週間で8365回あった。
その動画を見た米国の「ワサッチアカデミー」から、米国留学の奨学金について申し出があった。
だが、そのためには危険な賭けをしなければならなかった。
国を出るための書類申請はすべてアフガニスタンで行うが、取得できなければイランに戻ることすらできなくなってしまう。
ソニータは無事、パスポートを取得することができた。
そして半年後、米国・カリフォルニアで行われたライブに出演した。

NHKスペシャル 未解決事件07▽警察庁長官狙撃事件 容疑者Nと刑事の15年
日本中に大きな衝撃を与えた事件を徹底検証、未来への教訓を探るシリーズ「未解決事件」。
File.07では、1995年に発生した「警察庁長官狙撃事件」をひもとく。

事件が発生したのはオウム真理教による地下鉄サリン事件の10日後、張り詰めたような空気が日本社会を覆っていたある朝のことだった。
國松孝次警察庁長官(当時)が東京都荒川区南千住の自宅マンションから出たところを発砲され、全治1年6か月というひん死の重傷を負ったのである。

日本の治安を根底から揺るがしたにもかかわらず、犯人を特定できないまま、15年後に時効が成立。にもかかわらず、警視庁は「この事件はオウム真理教の信者グループが、教祖の意志のもとに、組織的、計画的に敢行したテロであったと認めた」と前代未聞の会見をおこなった。
未解決に終わった警察長官狙撃事件は、私たちの社会に何を突きつけるのか?
そして“真実”とはいったいなんなのか。

この日は、「実録ドラマ」で描き出す。
執念の捜査で犯人を追っていく刑事役に國村隼さん。別の強盗事件がきっかけで容疑者として浮かび上がった男役にイッセー尾形さん、警視庁トップ、警視総監役に小日向文世さん。日本を代表する名優たちがしのぎを削り合う「実録」にして「本格派」。「未解決事件シリーズ」ドラマの新境地を開く。

ワールドカップ招致 闇の攻防
サッカーのワールドカップ招致をめぐる権謀術数――元FIFA特別顧問がロシア招致委の工作を暴露。ドイツの“皇帝”や大統領が絡む密約も!核心から逃げる関係者を追及。
ロシアと招致合戦を繰り広げたイギリス側のトップは、ハッキング等のスパイ行為を非難する。FIFAブラッター前会長は、取材班の追及をはぐらかそうと苦戦。投票前日、ベッケンバウアーは、謎の電話で呼び出されスイスの空港へ・・・独ロ間の天然ガス供給をめぐる密約が、得票に影響したと関係者は証言する。“世界最大のスポーツの祭典”の開催をめぐる黒い噂を、取材班は追いかける。“体当たりの調査報道”が出した結論とは!?
原題
A WORLD CUP OF SPIES
制作
Wingman Media(デンマーク 2018年)
 録画していたBS世界のドキュメンタリー「ワールドカップ招致 闇の攻防」を見た。サッカーにはまるで関心のない私だが、W杯の舞台裏での招致合戦を暴いたこの特集は実に面白かった。制作 Wingman Media(デンマーク 2018年)、原題が A WORLD CUP OF SPIES 。以下は番組HPでの紹介。
「サッカーのワールドカップ招致をめぐる権謀術数――元FIFA特別顧問がロシア招致委の工作を暴露。ドイツの“皇帝”や大統領が絡む密約も!核心から逃げる関係者を追及。
 ロシアと招致合戦を繰り広げたイギリス側のトップは、ハッキング等のスパイ行為を非難する。FIFAブラッター前会長は、取材班の追及をはぐらかそうと苦戦。投票前日、ベッケンバウアーは、謎の電話で呼び出されスイスの空港へ・・・
 独ロ間の天然ガス供給をめぐる密約が、得票に影響したと関係者は証言する。“世界最大のスポーツの祭典”の開催をめぐる黒い噂を、取材班は追いかける。“体当たりの調査報道”が出した結論とは!?」
 2018年W杯招致の舞台裏で、英露共に原題どおりスパイを使った大がかりな政治介入が行っていたという。英露の招致委員会会長へのインタビューもあり、英国のトリーズマン卿はいかにも絵に描いたような英国紳士の元外交官。既に白髪の老人だが、外交官経験を活かして世界的な誘致活動の陣頭指揮をする。
 一方のロシア側は対照的に若かった。とかくロシアの要人といえば、厳めしい顔つきのオッサンのイメージが強いが、端正な顔立ちに加え、笑顔と弁舌も爽やかだった。ポケットにウオッカを忍ばせているといったロシア人のイメージを変えたいがため、若き会長が抜擢されたのか?
 

 番組のキーマンは元FIFA特別顧問のピーター・ハーギタイ、上の画像が番組HPにも載っているハーギタイ。彼は英国に一旦コンサルタントとして雇われたが、間もなくトリーズマン卿により解雇される。画像だけでも強面だし右腕には入れ墨があり、いかにも癖のありそうな人物。
 ただ、ハーギタイの言うことは説得力があった。FIFA上層部はベッケンバウアーのような元サッカー選手は一部に過ぎず、「サッカー政治家」が占めている、と言うのだ。W杯招致は政治力学で決まるのも当然だろう。
 ハーギタイはFIFA関連に何人もいると断言する悪人の1人に、ドイツ人コンサルタントのフェドル・ラドマンの名を挙げていた。ハーギタイはかつてラドマンに会った時、「電話の盗聴やメールの傍受には十分注意せよ」という警告を受けたことがあったという。
 その時ハーギタイは、「スポーツの祭典なのに何をバカな」と思ったと語っていたが、英露両国ならその程度は朝飯前で実行も辞さないだろう。
 インタビューの最後でハーギタイが語ったことは意味深い。純真なサッカーファンには不快な内容でも、スポーツの祭典の舞台裏の実態は正鵠を得ていると思った。
―サッカーファンは何ひとつ分っていない。勘違いしないでくれ。W杯はサッカーの祭典なんかじゃない。国際的地位や歴史的な成果、自分の国の素晴らしさや能力の高さを見せつけるためのものだ。常に政治、いつも政治だ。

 取材班はフェドル・ラドマンやヴルフ元ドイツ大統領、ベッケンバウアーにロシアの半国営の巨大企業ガスプロムにインタビューを試みるも、全て断られている。FIFAブラッター前会長は応じていたが、在任中から汚職の噂の絶えない人物だった。
 さらにwikiの経歴にはサッカー選手だったことは記されておらず、「世界ガーターベルト友の会という団体を主宰、パンティストッキングの普及阻止活動を行っていた」とあったのは笑ってしまった。つまりブラッターは、元から凄腕のビジネスマンだったということ。
 W杯に限らずオリンピック等の大規模なスポーツ祭典の舞台裏では、贈収賄や密約が当たり前に行われていたのだろう。招致は途方もない利権を得られる絶好の機会であり、スポーツ政治家や怪しげなコンサルタントが暗躍するのだ。利権を得るのはスポンサーや巨大メディアでも、一般人が与れるのは「無償ボランティア」くらいである。

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