フォト

にほんブログ村

  • 脳卒中おじさんの回想
    https://ameblo.jp/thanamizu
  • ここをクリックし投票願います。
  • にほんブログ村 (私のブログ村 の成績が見える))
無料ブログはココログ

人気ブロ

« 1日デイサービスにいった。最後の講義「生物学者 福岡伸一」と地球タクシー 「香港を走る」を見た | トップページ | 地球タクシー「ウィーンを走る」と美と若さの新常識〜カラダのヒミツ〜「侮るなかれ!“美の源泉”水の実力」とアナザーストーリーズ「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」を見た »

2018年8月25日 (土)

怪魚ハンターが行く!「大縦断3500キロ 南米の秘境に巨大魚を追う」と古代中国 英雄伝説「曹操と孔明」を見た

ウェルネスリンク  歩数ランキング: 
最近1週間の平均歩数:歩  目標達成:0/7 日  週間Ex量:0.0 Ex
今日は歩数計358
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*0=0回(14*20*6=2800m?)
歩くときのストップウォッチで速度をはかる。いまの私は健康な人の約6倍もおそい。私が歩くのは右足の筋肉と便秘改善と頭の体操です。往復20回で歩数計は約2000歩数になる。
①分48秒 ②分48秒  ③分13秒④分04秒⑤分09秒
⑥分06秒⑦分20秒⑧分03秒⑨分22秒
インテレクトEMSポータブルを右肩の骨(行三角筋前部繊維)と
右足の腰骨と大転子の間にパッドを貼りダイアルを下に回し電源を
入れて目安は3-4程度 20分*2回
ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を
右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにして右足を前に出すときに杖も前に出す。
怪魚ハンターが行く!「大縦断3500キロ 南米の秘境に巨大魚を追う」
秘境に潜む巨大怪魚を求め、世界中を駆け巡る怪魚ハンター。南北3500キロに及ぶアルゼンチンを大縦断!黄金に輝くという巨大魚と、全長1メートルの巨大ニジマスに挑む
秘境に潜む巨大怪魚を求め、世界中を駆け巡る怪魚ハンター。今回は、南米大陸のアルゼンチンを南北に3500キロを大縦断!北部を流れるラプラタ水系では、黄金に輝き、黄金の虎との異名をもつドラードを求める。さらに南部パタゴニアでは、厳しい環境の中を生き延びてきた、巨大なニジマス、モンスターレインボーに挑む。大きいものでは全長1メートルにも及ぶという。
【出演】武石憲貴,水野裕子,【語り】大場真人
古代中国 英雄伝説「曹操と孔明」
奸臣・曹操に悲劇の名軍師・諸葛孔明が挑む三国志の物語。2009年、河南省で曹操墓が発掘され曹操が名君だったことが明らかになった。さらに孔明の意外な実像も浮かぶ。
奸臣・曹操に悲劇の名軍師・諸葛孔明が挑む三国志の物語。 実は、私たちが知るエピソードの多くは、後の時代に脚色されたもの。ところが、2009年、河南省で曹操墓が発見された。今回、曹操と思われる遺骨などが外国のテレビに初めて公開された。発掘から明らかになる曹操の実像は、意外な名君の姿だった。また、諸葛孔明は、実は軍師としての才能より政治家としての才能が勝っていたのではないかと、実像が見直されつつある。
曹操と孔明|古代中国 英雄伝説
2016/05/150
今から約1800年前、紀元3世紀の中国大陸は群雄が割拠する戦乱の時代をむかえていました。400年に渡って君臨した漢王朝は黄巾の乱で衰退。魏・呉・蜀の三国が天下を分ける三国時代の幕開けです。乱世を舞台に活躍したのは魏の国の礎を築いた曹操、蜀の軍師・諸葛孔明などの英雄たち。近年、中国大陸での発掘などで新しい事実が次々と明らかになりつつあります。
 
曹操の墓
2009年、中国の考古学界を驚かせる大きな発見がありました。曹操の墓が発見されたのです。墓は一部が盗掘されていましたが、曹操の意外な素顔を物語る副葬品が数多く残されていました。曹操は三国時代の魏を強国に育て上げ、他国を圧倒したことで知られる英雄です。
 
墓が発見されたのは河南省安陽。魏の国の都・洛陽から300km程北東にあります。曹操墓は安陽の郊外にある西高穴村の小麦畑の一角で発見されました。墓の広さは740平方メートル。約40メートルの長い墓道を地下に下ると遺体がおさめられた墓室があります。墓室は全部で6室あり、後室には墓の主や妃などの棺が、前室には副葬品がおさめられたと考えられています。
 
見つかった副葬品の数は400を超えます。その中に墓が曹操のものであることを示す決定的な証拠がありました。副葬品を記録した石牌です。副葬品そのものは失われていましたが、石牌からかつて何があったかが分かったのです。石牌には「魏武王常所用大戟」と書かれています。曹操が普段用いていた武器を副葬していたことを示しています。
 
墓からは頭蓋骨も見つかりました。鑑定の結果、60歳代の男性のものだと分かりました。66歳で亡くなった曹操とほぼ一致しています。
 
しかし、そこには奇妙な点がありました。頭蓋骨はバラバラで、発見された場所は本来あるべきところではなかったのです。頭蓋骨が発見されたのは墓室の前室。しかし、曹操の遺体は後室にあった棺の中に埋葬されていたはずです。頭蓋骨をよく見ると後頭部と側頭部は残されているものの顔の部分が失われています。その一部は頭蓋骨の傍らに粉々になった状態で発見されました。
 
曹操の素顔
曹操には長い間、悪役の印象がつきまとってきました。200年程前から人々に親しまれてきた大衆演劇の中で、曹操は助けてくれた恩人の一家を皆殺しにします。こうした演劇などが曹操の極悪非道な悪人としての側面を強調してきたのです。
 
一方、「正史三国志」には演劇や物語とは大きく異なる評価が記されています。曹操は時代を超越した英傑だというのです。さらに、曹操の墓を少し前の時代の墓と比べると意外な実像が浮かび上がります。
 
前漢時代の皇帝の兄が葬られた満城漢墓の遺体は、2500枚にも及ぶ玉で覆われ、玉と玉は金の糸で縫い合わされています。豪華な副葬品で墓を飾り立てるのは漢の貴族の習慣でした。漢王朝は国を安定させるために、目上の人に従順であることを説く儒教を国の教えとしました。親を葬るにあたっても、その墓を豪華に飾る厚葬が奨励されたのです。厚葬は曹操の時代まで続いていたと考えられています。
 
漢の貴族に比べ曹操墓の副葬品は極めて質素であることが分かっています。現在400点以上の副葬品が見つかっていますが、陶器などどれをとっても華美なものはありません。正史三国志の中に曹操の言葉が記されています。
 
遺体を包むには平服をもってし、金玉珍宝をおさむることなかれ。
 
曹操は生前、自らを質素に葬るよう言い残していたのです。
 
魏という新しい国を築こうとした曹操。400年にわたって安定を維持してきた漢王朝から新しい時代に変わろうとする転換期を生きていました。
 
さらなる勢力の拡大を目指す曹操は、大軍を長江流域へと進め、呉などの連合軍と対峙。紀元208年、赤壁の戦いです。このとき、曹操に対立する英雄が歴史の表舞台に登場します。名軍師・諸葛孔明です。
 
諸葛孔明
孔明は藁で覆った船を使って矢を集めるなどの奇策を次々に繰り出し、曹操軍を翻弄しました。孔明はここで曹操に屈辱的な敗北を味あわせたのです。この戦いをきっかけに曹操の勢力はいったん後退。孔明の蜀、曹操の魏などが天下を目指して激しい争いを繰り広げました。
 
ところが、赤壁の戦いには大きな謎があります。「正史三国志」には曹操の敗戦が記されているものの、孔明の軍略については何も記されていないのです。さらに「正史三国志」には孔明の軍師としての才能を疑う記述まであります。
孔明は臨機応変の軍略は得意でなかった。
諸葛孔明とは一体どんな人物だったのでしょう?
 
蜀は険しい山々が広がり、三国の中では最も国力の低い国でした。その南にある四川省・雷波にはイ族が暮らしています。イ族は4000年以上昔からこの地に住みついてきたと言われています。そのイ族の間に諸葛孔明の伝説が残されています。
 
英明な孔明を尊敬している。みんな孔明が大好きなんだよ。(イ族の人)
 
三国時代、孔明が仕えた蜀は大きな困難に直面していました。南方で反乱が起こったのです。そこに王として君臨していたのが孟獲(もうかく)でした。
 
紀元225年、孔明は孟獲の反乱を鎮圧するため大軍を率いて出陣しました。孔明は圧倒的な力で孟獲の軍を破り、孟獲を捕えました。しかし、生け捕りにした孟獲をすぐに釈放。孟獲は布陣を知ったので次は簡単に勝てると言い放ちました。孔明は再び孟獲を捕えますが、このときも笑って釈放しました。こうして、捕えては釈放することを7度繰り返すと最後に孟獲は屈服したと言います。
 
孔明はなぜ孟獲を何度も釈放したのでしょうか?「正史三国志」はその理由を記しています。
孟獲を許し、もって南方を服す。心を攻めるを上策とする。
 
「心を攻める」これこそ孔明の秘策だったのです。この後、孟獲が離反することはありませんでした。これによりインドにまで通じる交易ルートが開かれ、蜀の国は大きな富を獲得したのです。
 
孔明はその後、蜀の軍を率いて何度も魏に戦いを挑みました。しかし、魏の力は強大で、いずれも決定的な打撃を与えることはできませんでした。
 
やがて戦いのさなか、孔明は戦場で病に倒れ命を落としました。志半ばで世を去った孔明。やがて蜀は魏によって滅ぼされました。その魏の後をついだ秦によって三国は統一されたのです。
 
「正史三国志」は孔明の生涯を記した後、その人物像をこう評しています。
諸葛孔明は誠実さをもって公正に政治を行った。蜀の民はみな敬愛した。
 
三国の中で最も弱小だった蜀の国を支えた孔明。魏の国を後に天下を統一する強国に育て上げた曹操。2人の生き方は、新たな時代を切り開くには何が必要かを問いかけています。
 
「古代中国 英雄伝説」
曹操と孔明
この番組を観て、私も『孔明ってどんな人?』記事に孟獲とのエピソードを追加しておいた。
忘れていたのは済まないことだと思う。
何故忘れてしまうのかと言うと、孔明の欠点以外のエピソードに私は関心がなかったので。(欠点にばかり目がいく。悪い癖)
でもこれこそ忘れてはならないエピソードだった。
右だの、左だの、本当にくだらないことだと私は思う。
主義や思想も、国家への帰属意識も、民族もどうでもいい。暴力の本質は同じだ。
私は誰が誰に行うにせよ、弱い対象へふるわれる暴力が許せない。人として道理の通らない行いが許せない。
もし古代のエピソードがこのような非道理を防ぐために役に立つなら、伝えていくべきだと思う。
どうか伝えて欲しい。
NHKに共産主義者が多いことはよく分かった。
しかしNHKは、『古代中国英雄伝説「曹操と孔明」』や『アジア巨大遺跡~始皇帝陵』のような毛沢東崇拝の番組を、中国政府の指示で作っているのか? それとも勝手な忖度で作っているのかは分からない。
おそらく、忖度なのだろうと想像する。
何故そう思うのかと言うと『曹操と孔明』の番組内容に思想の一貫性がなかったので。
前記事で書いた通り、曹操に関する表現ではあからさまに独裁者礼賛、毛沢東崇拝を叫んでいたNHKなのだが、孔明に関する話になると急に左翼トーンが弱くなる。
おそらく共産主義者としては、毛沢東に対する象徴として孔明の評価を必ず落とさなければならないのだが、その論拠が「曹操を名君」ということにした論拠よりもさらに弱い。
NHK曰く、
「赤壁戦で奇策を弄し、大活躍した孔明。
 ところが!
 史実を記した書物には、な・な・なんと、赤壁戦での孔明の軍略は特に記されていないのです。
 ファンの皆さん、大大ショーーック! 残念でした」
笑。
つまりフィクションの設定が事実ではなかったことを論拠として、孔明の評価を落としているつもりらしい。
価値観の、
あまりの低さに
ついていけない。
まあそんな頭の悪い人たち限定で有効な悪評?は、どうでもいいのだけど。
(個人的には史実が伝わることを歓迎する)
不可解だったのは、その後の番組の展開。
諸葛亮という人物を説明するのに、NHKが唯一選んだのは
「孟獲を 七度捕らえ 七度放した」
というエピソードだった。
何故、そのチョイス?
と首を傾げてしまったのだが、番組紹介文を見ると
「諸葛孔明は、実は軍師としての才能より政治家としての才能が勝っていたのではないかと、実像が見直されつつある」
とあるので、どうやら彼の政治力(経世済民力)を表すエピソードとして選んだものであるらしい。
しかし、共産主義者としては誤ったエピソード選択だったと思う。
何故なら、
「異民族を人間扱いした孔明。そのために、孟獲の子孫であるイ族は今でも孔明を尊敬している」
というエピソードは、明白に現代中国政府の施策――チベット族・ウイグル族の弾圧――を批判するものとなるのだから。
日本人として生きているとピンと来ないことだろう。
だから日本人感覚で「無意味で無害」に感じられる南征のエピソードを選んだのだと思う。
あるいは、曹操の部分は共産主義者が担当し、孔明の部分は一般日本人が担当したのか?
だとすればNHK内部で思想的な対立が生まれ、共産主義一色に染まっているわけではないことの証になり、期待が持てるのだが。
いずれにしろ、この孔明エピソードのチョイスのために、番組は前半と後半で思想的に引き裂かれ対立してしまった。
習近平へ尻尾を振るためにこの番組を作った共産党員たちは、とても主席サマへ見せられないものを作ってしまったな。この番組は彼らが崇めるリーダー、習氏の逆鱗に触れることだろう。
この番組の後半を作ってくれたスタッフに感謝したい。
現に壮絶な暴力をふるわれているチベット・ウイグルの人たちのために、この番組後半の精神が広まることを切に願う。

« 1日デイサービスにいった。最後の講義「生物学者 福岡伸一」と地球タクシー 「香港を走る」を見た | トップページ | 地球タクシー「ウィーンを走る」と美と若さの新常識〜カラダのヒミツ〜「侮るなかれ!“美の源泉”水の実力」とアナザーストーリーズ「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」を見た »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 1日デイサービスにいった。最後の講義「生物学者 福岡伸一」と地球タクシー 「香港を走る」を見た | トップページ | 地球タクシー「ウィーンを走る」と美と若さの新常識〜カラダのヒミツ〜「侮るなかれ!“美の源泉”水の実力」とアナザーストーリーズ「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」を見た »

最近の記事

最近のコメント

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30