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2017年11月20日 (月)

BS1スペシャル「幻の名画を救え!~岩井希久子と世界ふれあい街歩き「イルクーツク~ロシア~」と 世界初の修復に挑む~」とプレミアムカフェ 近代中国に君臨した女たち 西太后 王朝の幕を閉じた“悪女”を見た。

ウェルネスリンク 歩数ランキング:33091位/278544人中 
最近1週間の平均歩数:90 歩  目標達成:0/7 日  週間Ex量:0.0 Ex
今日は歩数計34
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*7=140回(14*20*6=1960m?)
今回から歩くときのストップウォッチで速度をはかる。いまの私は健康な人の約6倍もおそい。
①分48秒 ②分48秒  ③分13秒④分04秒⑤分09秒
⑥分06秒⑦分20秒⑧分03秒⑨分22秒
午前 理学療法士がきた。

ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を
右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。
歩くと右足の筋肉が強くなったと便秘によいと頭が良い。
歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにして右足を前に出すときに杖も前に出す。
そして悪い右足と杖で大きく良い左足が前に出ていることを目標する。

BS1スペシャル「幻の名画を救え!~岩井希久子 世界初の修復に挑む~」
発展途上国の美術品の多くが、今、紛争による破壊や略奪、保存の予算や人材不足で危機に瀕している。特に高温多湿の東南アジアで、日々劣化が進むのが「絵画」だ。美術品の保存・修復に欧米にはない独自の技術を持つ日本は、この分野での国際貢献を期待されている。
そうした中ベトナムの名画修復に立ち上がった女性がいる。モネの《睡蓮》やゴッホの《ひまわり》等を手がけた世界的な絵画修復家、岩井希久子さん(61歳)。取り組むのはベトナムの「国の宝」と言われる絹絵画家グエン・ファン・チャンの作品だ。
2016年6月から岩井は、日本メーカーと連携し先端技術を活用したユニークな修復への挑戦を始めた。絵を4Kスキャンし、デジタル上で、これまで出来なかった様々な修復シミュレーションを重ね、「かつてない理想的な修復」に挑んだ。数々の困難と悪戦苦闘の中、思いついたのは、世界で初めての修復技法。そして2017年4月、約80年の時を越えて、画家が絵にこめたメッセージが甦った。
危機に瀕する発展途上国の絵画を、世界に誇る絵画修復の技と先端技術で守ろうという挑戦を追う。
【番組の見どころ】
●危機に瀕するアジアの美術品~ベトナムの国民的画家 グエン・ファン・チャン
・アンコールワットやガンダーラ遺跡などの修復協力を行ってきた日本。世界的に評価が高いのは、西洋の技術とアジアの美術品への経験と蓄積を併せ持つからだ。岩井も、西洋の名画に加え、日本画の修復も数々手がけてきた。
・グエン・ファン・チャン(1892-1984)は、独自の絹絵の画法を生み出した「国民的画家」。仏植民地下、日本軍の進駐、そしてベトナム戦争と激動の時代を生き抜き、戦争の最中にあっても、農作業する女性、無心に遊ぶ子供など庶民の平和な暮らしを絹に水彩の優しいタッチで描き続けた。
今回、チャンの娘のトゥさんから修復を依頼されたのは、名画「かくれんぼ」。トゥさん自身が友達と遊ぶ姿が描かれ、チャンは、ベトナム戦争の北爆の最中もずっと大切に持ち続けた。戦火をくぐり抜け、色の剥落、黒かびなどによる傷みが激しく、長らく公開されてこなかった「幻の名画」だ。
●和洋の技と先端技術を融合させた「新たな修復」~甦る画家のメッセージ
・2016年6月、「かくれんぼ」の修復が始まった。絹絵の状態をつぶさに調べた後、最初の難題が、絹絵の黒ずんだ「裏紙」をはがす作業。裏紙をはがすとまた裏紙、それをはがすとさらに裏紙。なんと4層もの裏紙が・・・。
40年の修復経験を持つ岩井さんにとっても初めての経験だ。触るだけで破けそうな絹地から裏紙をはがす、神経を張り詰めた作業が徹夜で続く・・。
・今回新たな取り組みとして、最先端のデジタル技術を使って、修復後の完成イメージを作り、それを元に検討を重ねた後、実際の修復作業に取り掛かる。これで、より完成度の高い修復をすることが狙いだ。しかし、依頼者のトゥさんに、絵の修復後のイメージを見せたところ、「これでは、父の絵でなくなる」と、想像を超えた厳しい反応が。見慣れた絵が新しくなりすぎ違う絵のように見えるという。細かな注文が出され、修復方針は大幅な変更を迫られた。岩井はこの新たなハードルを越えられるのか?
・修復のポイントとなったのは、新しく貼る「裏紙」。絹絵の絹は薄く、透けるため、裏紙次第で色合いが全く異なる。
どんな風合いの裏紙がふさわしいか?そして、最も悩むのは、欠落し不鮮明になった顔の表情をどう補筆するか?
二つの課題をクリアするため、悩んだ末に、世界で初めての方法を思いついた。果たしてうまくいくのか?
そして2017年4月。かつての色合いとやわらかな人物の表情が現代に甦る。
画家が絵にこめたメッセージとは?
【出演】絵画保存修復家…岩井希久子
番組スタッフから
【番組の見どころは?】
ベトナムが誇る「国民的画家」、グエン・ファン・チャン。日本では、まだあまり知られていませんが、絹地に絵の具を染み込ませる独特の技法で、女性や子供の表情を淡い色彩で表現し、世界的にも高く評価された画家です。ベトナム戦争の最中も、防空壕の中で、平和な農村の風景を描き続けた異色の画家。しかし、独自の技法ゆえに修復が困難だとされてきました。
その修復に挑むのが、これまで数々の世界的な名画を手がけてきた岩井さん。そんな岩井さんでも思わずひるんでしまうほど、チャンの絵は絹が歪み、激しく劣化していました。しかし、岩井さんがすごいのはここから。どんな逆境にもめげず、持ち前の粘り強さと創意工夫で、あっと驚くような修復法を考え出します。修復作業は、まさに一流の画家と一流の修復家の、時を超えた戦いとなりました。
岩井さんにはグエン・ファン・チャンの作品をどうしても修復したいという、ある強い動機がありました。そして、修復後、戦乱をくぐり抜けてきた絵に秘められたメッセージを岩井さんは読み取ります・・・。
【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
絵は描かれた瞬間に劣化が始まるー。言われてみれば当たり前のことですが、美術館などで絵を鑑賞しているときには、なかなか気づきにくい事実です。世界の名画のうち約8割はオリジナルの状態をとどめていない、とも言われています。
そんな傷ついた絵画の「治療」をしているのが、岩井さんのような絵画保存修復家。岩井さんは「絵のお医者さん」とも呼ばれています。
絵画の修復というと、色を塗り直す、というようなイメージがありますが、オリジナルの色が残っている箇所に色を新たに足すのは、修復においては御法度。あくまで欠けた部分の色を補い、画家の込めた思いを可能な限り再現して後世に伝えていくのが仕事です。そのほか、絵の表面に溜まったゴミを何週間もかけて除去するなど、文字通り地道な作業の連続です。「修復家は黒子でなければならない」。岩井さんの言葉ですが、私たちが何十年前、あるいは何百年前の絵を今も鑑賞できるのも、こうした修復家の方たちの存在があってこそ、なのだと改めて気づかされました。
【どんな番組ですか?】
ピカソやゴッホ、モネなど数々の世界的名画を修復してきた絵画保存修復家の岩井希久子さん。彼女のもとに新たな依頼が舞い込みました。ベトナムの国民的画家、グエン・ファン・チャンが描いた絹絵の修復です。依頼主はチャンの長女、グエット・トゥさん(91)。父が幼い頃の自分を描いた絵を、ぜひよみがえらせて欲しいというのです。
修復困難と言われた名画に、岩井さんが世界初の方法で挑みます。10カ月に及んだ修復作業を追いました。
【心に残った言葉は?】
「自分の娘の一番美しい一瞬をとどめたのではないか」。修復を終えた岩井さんの感想です。
誰しも、家族や自分の大切な人が心から笑ったり、幸せそうにしているのを見た時、この瞬間が永遠に続けばいいと思ったことがあるのではないかと思います。
第二次世界大戦、そしてベトナム戦争へと続く不穏な時代の始まりに、グエン・ファン・チャンは、自分の娘が友達とかくれんぼをして無邪気に遊ぶ姿を描きました。戦乱の最中も、人間の何気ない営みの美しさを描き続けた画家の思いと、それをよみがえらせた岩井さんの執念。ぜひ番組でごらんください。
【見てくださる方に一言】
今でも世界各地で武力紛争が続き、多くの人が傷つき、命を落としています。グエン・ファン・チャンが残し、そして岩井さんがよみがえらせたメッセージは、今を生きる私たちにも十分通じるものだと思います。番組でぜひ、時を超えたメッセージをお受け取りください。
(番組ディレクター 島田陽磨)
豊富な経験と新しい技術を駆使した、息を飲みながらの修復作業に目をみはるばかりでした。所有者の気持ちに寄り添う場面にも心に響くものがありました。貴重な作業を見せて頂いてありがとうございました。
投稿者:のたり

世界ふれあい街歩き「イルクーツク~ロシア~」
20世紀初め、シベリア鉄道が全線開通したことから、交通の要衝として発展したイルクーツク。厳冬のシベリアでも、夏には気温は30度を超える。街角には、「クワス」と呼ばれるライ麦パンを発酵させた冷たい飲み物を売る荷車が出る。そこに集まる人々や川で釣りを楽しむ人たちなど、短い夏を思い思いに堪能する人たちと出会う。さらに、世界一深く、世界有数の透明度を誇るバイカル湖にも足を延ばす。
【語り】田畑智子,【語り】田中卓志

プレミアムカフェ 近代中国に君臨した女たち 西太后 王朝の幕を閉じた“悪女”
近代中国に君臨した女たち 西太后 王朝の幕を閉じた“悪女”(初回放送:2011年)中国清朝末期の宮中に入り、権力をほしいままにした“稀代の悪女”の真実を新資料から解き明かす
【出演】中村うさぎ,加藤徹,和田秀樹,【司会】八塩圭子,【語り】黒沢保裕,【スタジオゲスト】脚本家・作家…田渕久美子,【スタジオキャスター】渡邊あゆみ

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