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2017年8月 5日 (土)

BSコンシェルジュ「真夏の夜の異界への旅“怪談人”~中川翔子~」とBS世界のドキュメンタリー「パフォーマンスの楽園 ブエノスアイレス」とSWITCHインタビュー達人達 日野原重明(医師・104歳)×篠田桃紅(美術家・103歳)を見た。

ウェルネスリンク     歩数ランキング:855位/273938人中 
最近1週間の平均歩数:12,955 歩  目標達成:6/7 日  週間Ex量:33.8 Ex
今日は歩数計14,394
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*6=120回(14*20*6=1960m?)
歩くときのストップウォウッチで速度をはかる。いまの私は健康な人の約6倍もおそい。私が歩くのは右足の筋肉と便秘改善と頭の体操です。往復20回で歩数計は約2000歩数になる。
①18分27秒 ②17分57秒  ③17分45秒④16分10秒⑤17分43秒
⑥18分55秒 ⑦21分21秒 ⑧17分08秒    ⑨ ⑩
歩数計の1万歩をこえたのが02月27日から、今日で160日目である
2+31+30+31+30+31+5=160
インテレクトEMSポータブルを右肩の骨(行三角筋前部繊維)と
右足の腰骨と大転子の間にパッドを貼りダイアルを下に回し電源を
入れて目安は3-4程度 20分*2回
ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を
右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。
歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにし右足を前に出すときに杖も前に出す。
そして悪い右足と杖で大きく良い左足が前に出ていることを目標する。

BSコンシェルジュ「真夏の夜の異界への旅“怪談人”~中川翔子~」
真夏の夜の異界への旅「怪談人(かいだんびと)~怖い話の表現者たち~」(8月5日・土曜後8時~)を紹介。顔ぶれは怪談家・稲川淳二、「呪怨」などの映画監督・清水崇、「リング」などの小説家・鈴木光司。平成怪談を築き上げてきた3名が怪談を披露し、それぞれの話芸の極意や裏ワザ、“奇妙”を怪談にするための極意などを熱く語り合う。ゲストに案内役の中川翔子さんを招き、番組の見どころやご自身の近況を伺う。

BS世界のドキュメンタリー「パフォーマンスの楽園 ブエノスアイレス」
世界的な都市の屋上には、地上からは決して見えない魅力的な風景と生活がある。パリ・バルセロナ・NY・ブエノスアイレス・東京を、圧倒的な映像の力で描く異色紀行番組。
植民地時代の建物が並ぶブエノスアイレス。アールヌーボーやアールデコの歴史的建造物の数々を堪能できる一方で、屋上や壁一杯に描かれたグラフィティ(落書き)が町を彩り、自由な雰囲気にあふれている。生演奏とともに壁に映像を映し出す都会派アーティスト、ソムリエがマテ茶をふるまう屋上カフェ、青空タンゴ教室、市民の通信システムを構築するアンテナ・アクティビストの活動、海でもないのに灯台がある建物などにも注目する。
原題:On the Cities’ Rooftops: Buenos Aires
制作:GEDEON PROGRAMMES/ARTE G.E.I.E./NHK/PLANÈTE+ (フランス 2016年)
【どんな番組ですか?】
パリ、ニューヨーク、バルセロナ、ブエノスアイレス、東京…屋上から見る大都市の“絶景”を存分に堪能しつつ、ランドマークとなる建築物の屋根や屋上にまつわる“知られざる物語”や屋上で行われている多種多様な活動を紹介し、路上を歩くだけでは見えてこない各都市特有の“意外な歴史や文化”を伝える紀行番組です。フランスと日本の国際共同制作です。
【番組の見どころは?】
各都市の空から見た“絶景”は、もちろんの事、パリの歴史的な美しい屋根の上で育つ“美味しいもの”や、近代都市の象徴であるニューヨークの高層ビル群の屋上にある“意外なもの”…など、見慣れているつもりの各都市の“知られざる素顔”や、そこに暮らす人々、その空間を守り育てる人々の物語に触れる事が出来ます。見た後、思わず、屋上に上がって街を眺めたくなる、そんな番組です。
【この番組を企画したきっかけは?】
この番組シリーズは、パリに本拠地を置くフランスの制作会社Gedeonの代表者が、長い間“あたためてきた”企画です。パリで近年、屋上緑化に官民あげて取り組んでいる中、フランスの制作チームは都市の“屋上”は、下からも見る事が出来ず、また許可無しでは入れない場所も多く、意外にミステリアス。
そこには知られざる“都市の顔”があり、“物語”があるに違いない…と考えて企画されたものです。
「東京編」は、世界の5都市を選ぶ際、世界的な人気観光都市であり、オリンピック開催地となる“東京”は外せない…とされ、NHKとの「国際共同制作」を行う事になりました。
【心に残った言葉は?】
パリの“屋上養蜂家”の言葉 ~ 
「屋上の巣箱を見に行くと、上に上がっただけで気分爽快。私はいつも5分間だけベンチに座って、パリの街を眺めます。最高の気分ですよ。美しい職場です。」
パリ・アンヴァリッド国立廃兵院を管理する少将の言葉 ~ 
「この屋根の上、決して飽きることはありません。ここに来る度に幸運だなぁと感じるのです。腰かけて景色を眺めながら考え事をすると、良い決断が出来るのです。」
【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
屋上では、工夫次第で実にいろんな事が出来るんだ…と気づかせてくれました。
たかが屋上、されど屋上。屋上は「単なる平らな屋根」ではなく、都市の貴重な“空間”。目的や活動は多様でも、屋上に上がる人々が一様に「その空間に癒されている」「気分をリフレッシュしている」様子が印象的でした。閉鎖的でない“空間”である事がポイントのようです。
【見てくださる方に一言】
私は元々、木の上や屋上から景色を眺めるのは好きでしたが、「屋上文化」は世界共通のものであると同時に、とても多様、楽しみ方もいろいろと改めて知りました。番組を“のんびり”と楽しんで頂き、是非、皆様も「お気に入りの屋上」を見つけて下さい!
(番組プロデューサー)

SWITCHインタビュー達人達 日野原重明(医師・104歳)×篠田桃紅(美術家・103歳)
2013年4月にスタートした「SWITCHインタビュー達人達」もめでたく100回目を迎えることに。
「100回記念だけに、104歳の現役医師・日野原重明さんと103歳の現役美術家・篠田桃紅さんによるオーバー100歳対談はどうだろう?」というアイディアが持ち上がったとき、
とっさに頭をよぎったのは「お二人の体調はいかがだろうか、1時間以上の収録に応じていただけるだろうか」という不安でした。
しかしEテレの編集長が「あのお二人なら、たとえ数分間沈黙が続いたとしてもありがたいよ!」と鶴の一声。
お二方からもご快諾いただき、奇跡の顔合わせが実現に向けて動き出したのです。
それにしても驚いたのは日野原先生のお忙しさ。
講演会やらイベントやら面会やら、毎日スケジュールがびっしり。
月に1~2度は飛行機に乗ったり新幹線に乗ったりして地方出張にも出られるというのですから、さらにびっくりです。
(先日は沖縄に日帰り出張されたと、エッセイに書いておられましたっけ!)
「30分捻出するのが精一杯」という秘書の方に無理にお願いして、
いったん収録日も決まったのですが、
残念ながら当日篠田さんの体調がすぐれず、翌月に延期することに・・・。
「いくらお二人がかくしゃくとされているとはいえ、やはりムチャな企画だったのだろうか」
ーーーそんな不安の中、迎えた翌月の収録でしたが、いざ始まってみると我々の心配は一気に吹き飛ばされることに!
篠田さんのアトリエに車いすで現れた日野原さんは、
篠田さんの顔を見るや立ち上がり、スタスタとお歩きに。
心臓の負担を減らすため、移動には車いすを使うようにしているそうですが、
玄関の段差もひょいと乗り越え、アトリエに入っていかれます。
迎える篠田さんも明朗闊達!
アトリエにずらりと並んだ硯や筆を見ながらの話も止まりません。
10分以上立ったままお話が弾んでいるので、スタッフのほうが不安になってイスをおすすめしたほどでした。
途中日野原先生がうとうとされたり、
20分くらいたったところで「それでは本日はこのへんで」と切り上げようとなさるのを、
あわててディレクターが「もう少しお話を」とお願いしたり(笑)、
思わずなごむ瞬間もありましたが、
とにかくお二人とも、頭脳明晰、意気軒昂、愉快痛快!
人生100年の経験から、こちらがハッとするような発言が次々と飛び出します。
終わってみればたっぷり1時間。
お疲れを心配しつつ、翌日、日野原さんの病院で行われた後半の収録は、それをさらに上回る1時間半!
お二人にしかできない感動的なお話の数々に、スタッフも手を合わせたいような気持ちで収録を終えたのでした。
ところで後半の収録後。
「あら、もう時間なの?」とまだまだ話し足りないご様子の篠田さんを尻目に、
「次の約束がありますので」と急ぎ足で出て行かれた日野原さん。
機材を片付けて、外に出たわれわれスタッフが目にしたのは…。
病院の庭で「植樹祭」に列席されている日野原さん!
せっせと木を植える姿に、全員立ち尽くしました。
「まさに超人・・・」。
人間の偉大さ、すごさを改めて感じる60分。
謹言満載、永久保存版の“オーバー100歳対決!”をどうぞお見逃しなく!

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