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2017年8月19日 (土)

SWITCHインタビュー 達人達(たち)「なかにし礼×野村達雄」と映像の世紀プレミアム 第5集「グレートファミリー 巨大財閥の100年」と没後20年 ドキュメンタリードラマおかしな男~渥美清・寅ん夜明け前~を見た。

ウェルネスリンク   歩数ランキング:4963位/273985人中 
最近1週間の平均歩数:2,662 歩  目標達成:0/7 日  週間Ex量:3.2 Ex
今日は歩数計3,969
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*0=0回(14*20*6=2800m?)
歩くときのストップウォッチで速度をはかる。いまの私は健康な人の約6倍もおそい。私が歩くのは右足の筋肉と便秘改善と頭の体操です。往復20回で歩数計は約2000歩数になる。

ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッ
歩くと右足の筋肉が強くなったと便秘によいと頭が良い。前はベサージ器)を右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにして右足を前に出すときに杖も前に出す。そして悪い右足と杖で大きく良い左足が前に出ていることを目標する。

SWITCHインタビュー 達人達(たち)「なかにし礼×野村達雄」
数々の名曲・ヒット曲の作詞を手がけ、小説家として直木賞も受賞したなかにし礼と、去年世界的にヒットしたゲームの開発に関わった野村達雄が互いの仕事術と人生に迫る。
美空ひばりからドリフターズまで、4千曲以上作詞をしてきたなかにし。一方、作家としては『赤い月』などで幼い頃の旧満州(中国東北部)での壮絶な引き揚げ体験の思い出をつづっている。実は野村も旧満州出身。幼少時は中国で極貧の生活を送り、9歳の時に日本に渡ってきた。日本で活動しながらも「日本を外から見つめる」という視点を持つ2人が、クリエイティブな活動を続ける原動力について語り合う。

映像の世紀プレミアム 第5集「グレートファミリー 巨大財閥の100年」
石油王ロックフェラーは晩年にカメラマンを雇い、映像によって自身のイメージ回復を図った。ロックフェラー家、ロスチャイルド家、モルガン家、デュポン家などの巨大財閥は恐慌や大戦によって繁栄を遂げたが、財閥秘蔵のプライベートフィルムからは大衆との対立に苦悩する彼らの素顔が見えてくる。さらに戦後は、ホテル王ヒルトンや海運王オナシスなど新たな財閥が台頭した。今日の資本主義社会を作り上げた華麗一族の物語である。
第二次世界大戦前の1937年、アメリカは二人の若いカップルの話題に沸きました。時の大統領の息子ルーズベルトJr.と、巨大財閥デュポン家の令嬢エセルの結婚です。エセルは「アメリカで最も美しい財閥令嬢」と呼ばれるほどの美貌の持ち主でした。
デュポン家は総合化学メーカーの創業一族です。日本人にはあまりなじみがないかも知れませんが、例えばスーパーマーケットで買い物をするという今日の都市型生活は、デュポン社が開発したセロファンによって実現しました。この透明な新素材によってこれまで店員に渡されていた商品を客が自由に選べるようになったのです。また、1940年代に女性のファッションを変えたのもデュポンでした。デュポンが開発した新素材によってナイロンストッキングが誕生、発売当時はアメリカ人女性が1人1足を買った計算になるほど爆発的に売れました。ちなみに、ナイロンの語源は「Now You Lousy Old Nipponese! (古い日本製品はもうだめだ)」の頭文字を取ったという説があります。ナイロンが開発される前は日本の絹製品がアメリカを席巻していたのです。このように巨大財閥は私たちの生活のとても密接に結びついています。

今回の「グレートファミリー 巨大財閥の100年」は、2015年に放送された「新・映像の世紀 第2集 グレートファミリー 新たな支配者」の姉妹編にあたります。前回はグレートファミリーの全盛期である1920年代を中心に描きましたが、今回は映像が誕生してからおよそ100年に渡る華麗なる一族たちの歴史を描いています。また、前回登場したロックフェラー、モルガン、デュポンだけでなく、戦後に活躍したヒルトンやオナシスなど、新たなグレートファミリーも登場します。
先ほどお話したデュポンは、第二次世界大戦が始まるとルーズベルト政権の依頼で原爆開発のマンハッタン計画に協力しました。第一次世界大戦で大量の火薬を提供して「死の商人」と呼ばれたデュポンは、再び自分たちのイメージが下がるのを恐れました。そこで、報酬は1ドルだけ、開発特許はすべて政府に帰属する、という条件で計画に参加します。デュポンはプルトニウム製造のために3基の原子炉を建造し、そのプルトニウムによって世界初の原爆実験となるトリニティー実験が成功します。さらにプルトニウム型原子爆弾は長崎に投下されました。
また、デュポンはアメリカの威信をかけたもうひとつの国家プロジェクトにも参加しています。人類を月に送り込むアポロ計画です。日中は100度を超え夜はマイナス100度まで下がる月面での活動を可能にしたのは、デュポンが開発した素材でした。全部で21層から成る宇宙服の20層までがデュポンの素材で作られました。
一方、ルーズベルト大統領の息子と結婚したエセル・デュポンは、幸せをつかむことはありませんでした。夫の政界活動の付き合いに疲れて離婚。精神を病んだまま49歳の若さで自殺を遂げました。
世界恐慌や世界大戦などによって大きな繁栄を遂げてきた巨大財閥・グレートファミリー。財閥秘蔵のプライベートフィルムからは、国家や大衆との対立に苦悩する彼らの素顔が見えてきます。資本主義社会の今日の形を作った華麗なる一族たちの知られざる100年の物語をお楽しみください。
執筆者プロフィール
伊川義和 NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー
NHKスペシャル「新・映像の世紀」「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」などの歴史番組をディレクターとして制作。「映像の世紀プレミアム」ではシリーズ全8本の制作統括をつとめている。
今回は第2集で取り上げられた「グレートファミリー」を、戦後誕生のファミリー含め更に深く掘り下げ。2集では軽く紹介されたロックフェラーJrとエセル・デュポンの生涯も紹介。一見華やかな世界の裏で、彼らもまた歴史に翻弄され、立場に苦悩しながら進んでいった姿が印象的でした。エセル・デュポン、幸せであって欲しかったです。
投稿者:MK-V
大変参考になりました。大人が見るに耐え得る内容だったと思います。いつか再放送を!
投稿者:uncolo
世界の富豪の人々は、それだけ財を成す能力があり、利益が上がるほど世間から非難を受けるが、最後に世の中の人々のためになることで、利益を還元していくようになり、人間としてすばらしく成長していくのだと感じました。
投稿者:Tokki
歴史的な出来事の裏での影響に驚き、今見えている風景が変わる思いがしました。
投稿者:砂肝大好き
プレミアムは4回シリーズだと思ってました。5回目があると思ってなくて見逃しました。再放送をお願いいたします。
編集部より
映像の世紀プレミアムは、今年度この回も含め4本放送する予定です。次回放送は、8月中旬を予定しております。
投稿者:くみえ
財閥をより深くかつ横断的に描いていました。財閥ファミリーの人々が世界に良くも悪くも(と簡単には言えないほどの)多大な影響を与える。と同時にその財閥そのもの、世界の流れに翻弄され、悩み生きていく1人の人間としても描かれ食事を忘れて見てました。が、途中から録画取れてなくショック!!再放送願います!
投稿者:かめ吉

没後20年 ドキュメンタリードラマおかしな男~渥美清・寅ん夜明け前~
寅さん役でブレイクする前の若き日の渥美清を描くドキュメンタリードラマ。原案は小林信彦による評伝「おかしな男」。私生活も心も決して他人に見せなかった孤独な天才・渥美清(柄本佑)と、駆け出しだが鋭い批評眼を持つ作家・小林信彦(川口覚)。2人はテレビの仕事で偶然出会い、心を許すようになる。そこで語られていた渥美の「本音」とは?関係者の証言も織り込みながら、昭和最大のヒーローの知られざる雌伏の日々に迫る。
原作を愛読していたので、楽しく見ることができました。柄本佑さんは、短いせりふや仕草など、時々ハッとするほど渥美さんに似ていました。
原作的にも、また実際の渥美さんの人生からしても、60分ではほんの一部分しか描くことができなかったのが残念です。できればシリーズ化していただきたいと思います。
投稿者:ayapee
小林信彦ファンにはたまらない傑作でした。渥美清役の柄本祐さんの語りから 、アナブースで原作を読む現在の小林信彦にオーバーラップなどマニアックな演出が 楽しかったです。
柄本祐さんの演技はまさに渥美清そのもの。柄本明さんのインタビューも面白かった。久しぶりにマニアックかつ味わい深いドラマを堪能させて頂きました。
投稿者:宮田浩史
ドキュメンタリーの部分とドラマの部分が面白い。
渥美清のすばらしさがよく出ている。
投稿者:ヤムヤム

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