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2017年7月19日 (水)

友人の車で三鷹に「活脳鍼」のリハビリにいった。BS世界のドキュメンタリー ベラルーシ自由劇場の闘い~“欧州最後の独裁国家”の中で~と総合診療医ドクターG「松村Gの“突然ショック状態に”とコズミック フロント☆NEXT「地球という星をつかめ 伊能忠敬」を見た。

地球という星をつかめ 伊能忠敬はすごい。日本で初めて「地球の大きさを測る」という途方もない調査に挑んだのだ。
ウェルネスリンク パソコンサービス    歩数ランキング:2286位/271881人中 
最近1週間の平均歩数:11,547 歩  目標達成:4/7 日  週間Ex量:24.8 Ex
今日は歩数計13,117
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*6=120回(14*20*6=1960m?)
歩くときのストップウォッチで速度をはかる。いまの私は健康な人の約6倍もおそい。私が歩くのは右足の筋肉と便秘改善と頭の体操です。往復20回で歩数計は約2000歩数になる。
①18分32秒 ②17分35秒  ③17分57秒④19分34秒⑤16分53秒
⑥分07秒 ⑦分34秒 ⑧分04秒    ⑨ ⑩
歩数計の1万歩をこえたのが02月27日から、今日で143日目である
2+31+30+31+30+19=143

友人の車で三鷹に「活脳鍼」のリハビリにいった。
脳卒中の後遺症に驚きの活脳鍼―脳細胞を活性化させる最新の鍼治療
高橋 龍榮   (著),    横田 昌典 (監修)
http://www.ne.jp/asahi/tattyan/kenkoukouza/index.htm

はりを左手して左足して次は顔のアゴの上、唇のすぐ下のくぼみー承漿( ショウショウ)・鼻と口の間を縦に走っている溝の中央ー水溝(すいこう)・耳珠の前で、中次から次へと押して凹むところー聴宮(ちょうきゅう) 頭のてっぺん付近に存在するー「百会(ひゃくえ) 」 次は  右手して 右足して電気刺激療法器を顔する。右足がやさしくなった。
帰りに私の近くのシャトレーゼで和菓子を買って帰った。
今日は田舎パイのあずき・さつまいも・かぼちゃ・塩豆大福・よもぎ塩豆大福・田舎風おはぎ・うみたて卵のプリン・柏尾山どら焼き・柏尾山頭バターどら焼き・うさぎのまくらブルーベリー・うさぎのまくら抹茶・栗ぜんざいを買った。私だけで食べるのではなく、家族みなで食べる。
インテレクトEMSポータブルを右肩の骨(行三角筋前部繊維)と
右足の腰骨と大転子の間にパッドを貼りダイアルを下に回し電源を
入れて目安は3-4程度 20分*2回
ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を
右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。
歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにして右足を前に出すときに杖も前に出す。
そして悪い右足と杖で大きく良い左足が前に出ていることを目標する。

BS世界のドキュメンタリー ベラルーシ自由劇場の闘い~“欧州最後の独裁国家”の中で~
“ヨーロッパ最後の独裁国家”とも呼ばれる旧ソビエトのベラルーシ共和国。その中で、弾圧を受けながらも現体制を批判し続けてきた「ベラルーシ自由劇団」の活動に密着する。
ベラルーシ自由劇団は、元ジャーナリストや元国立劇場所属の俳優たちが作った小劇団。20年以上も続くルカシェンコ大統領の独裁政権下で、自由と解放を求めて活動してきた。しかし、2010年の大統領選挙で対立候補を応援したことが原因で政府に目をつけられ、身の危険にさらされたメンバーは亡命を余儀なくされるが、国外から「表現の自由」を訴え続ける。
(2015年国際エミー賞受賞)

原題:Dangerous Acts
Starring the Unstable Elements of Belarus制作:Great Curve Films(アメリカ 2013年)初回放送:2016年9月8日(木)午前0時00分~
再放送:2016年10月13日(木)午後5時00分~
2017年7月12日(水)午後5時00分~.
ソビエト型独裁政治の残滓

東欧に位置するベラルーシ共和国。かつてソビエト連邦に属していたこの国は、ソ連崩壊後、ルカシェンコが大統領に君臨し、ソビエト型の独裁政治を続けている。2011年の大統領選挙では、ルカシェンコの独裁に嫌気がさした市民が立ち上がり、ついにルカシェンコ政権が終わるかという局面を迎えたが、選挙結果の改竄によってルカシェンコがそのまま大統領の座にとどまった。反発した市民や対立候補はこれに対して大規模なデモで応じたが、デモに対して大弾圧が行われ、逮捕者が続出、民意が力ずくで押しつぶされる結果となった。
 こういう現状を訴え続けている劇団がベラルーシ自由劇場である。2011年の大弾圧事件後、メンバーたちは逮捕を恐れ出国、その後数カ月ニューヨークで活動を続けた。アメリカでは大いに評価を受け、ベラルーシの状況をアメリカ人に伝える役割を果たしたが、帰国したいというメンバーが出てきたため、それを機にアメリカでの活動をやめ、ロンドンに移ってロンドンで活動を続けている、というのがこのドキュメンタリーが作られた時点(2013年)での話。
 ベラルーシの独裁の状況が映像でレポートされ、弾圧の様子もよく伝わってくるが、何よりベラルーシ自由劇場の舞台が素晴らしく、独裁政治下でのやるせなさや絶望感までが見事に表現されている。先の見えないベラルーシ情勢だが(ルカシェンコは2015年にも再選されたという)、こういったドキュメンタリーによって現状が伝えられると、我々にとっても無関心でいられなくなる。今後どうなるかわからないが、現代に残されたソビエト型独裁政治の残滓に注目していきたいと思う。

総合診療医ドクターG「松村Gの“突然ショック状態に”」
病名推理番組「総合診療医ドクターG」。大好評の特別版・第二弾。医療監修の松村医師が、過去に放送した番組のポイントや意味を解説。ドクターGの思考回路を解剖する。
【出演】洛和会ヘルスケアシステム 総長…松村理司,【ゲスト】山田五郎,SHELLY,【司会】浅草キッド,【語り】小野寺一歩,佐竹海莉
今回は検査中に突然急変した女性について話題になった。山田五郎は最近、奥さんが外出先で倒れて救急搬送されて呼ばれたと語った。しかしただの脱水で点滴して帰ってきたと語った。
今回の症例を解決した植西憲達がスタジオに登場し、血圧が下がっており、意識障害が起きて混乱した状態だったと植西憲達は語った。
今回の研修医は清水総一郎と近藤優美と神出学だと伝えた。
再現ドラマを伝える。そこで集中治療室に移動しながらこれまでの経緯について伝えられた。女性は突然ショック状態になり、来院したのは30分くらい前で、タクシーで来院したと伝えた。女性は頭痛と寒気がすると語っていた。女性や病気の子どもを診る幼児保育の仕事をしていた。症状は夕方帰宅してからだったと伝えた。痛みは頭の後ろの方で、歩くと響くような痛み。また筋肉痛のように全身が痛いと語った。瞳孔反射や黄疸の、頸静脈などに異常はなかった。また色々な検査をしたが異常は見られなかった。そのため腹部のCTを撮影したが、その際にショック状態になったと伝えた。
スタジオでは研修医がパニックになるのも当然だと話題なった。また女性の症状と基礎データと血液検査について伝えられた。
スタジオでは研修医の先生は髄膜炎を疑ったのではないかと近藤優美が語り、髄膜炎について解説した。ただ髄液検査は陰性だった。
松村理司は医療現場で驚きを出し過ぎだと指摘した。ただ髄膜炎を疑うのは正しいこと。しかし検査が陰性だったので考え直す必要がある。そこで使うべき抗生物質について話題になった。細菌性の髄膜炎なら研修医が使ったセフトリアキソン、アンビシリン、バンコマイシンで正しい。ただ効果がなかったら広域抗生物質を利用する必要がある。しかし広域抗生物質には副作用や耐性ができるデメリットがある。さらに髄膜炎以外にも膠原病の可能性も考える必要があると伝えた。ただ膠原病の治療をすると感染症だった場合だと症状が悪化する場合がある。
突然のショック状態になった原因について話題になった。そこで「敗血症性ショック」という病名が出てきた。敗血症性ショックの死亡率は10人いたら半数くらいが死亡すると伝えた。対策は抗菌薬だと伝えた。
再現ドラマの続き。腹部CTの結果は感染症の所見はないと伝えた。さらに夫から海外旅行や最近の様子について話を聞いた。また傷口や刺し口はないと伝えた。
本当にこの診断でいいのか話題になった。植西憲達は日々、集中治療室で患者と向き合っていると伝えた。病状を訴えるのは画像データだ。ただ全てを確認している時間がないと伝えた。
救急外来ではCT画像に見落としがあることがあると伝えた。実際に研修医がCT画像を見て異常があるかどうか確認した。そこで脾臓が映ってなかったように感じると語った。実際に脾臓がある人と患者のCTを確認した。焦っていると脾臓がないことを気づかないことがあると話題になった。脾臓は細菌に対して対抗するという役割があると伝えた。
松村理司は救急の現場では中にはこういったことがあるので、チェックし合うことが大事だと語った。研修医は異常を探すことに気を奪われて、脾臓がないことを見落としていた。こういったことはベテラン医師でもありえると伝えた。そこで松村理司は玉袋筋太郎と水道橋博士にCT画像を見せて異常はないか確認してもらった。
松村理司は医師の教育は屋根瓦のように互いに支え合いながらやることでミスのないチーム医療が実現すると伝えた。
植西憲達は患者のCTを見てないのに、どうして患者の脾臓がないことを疑うことができたのか話題になった。そこで手術跡から脾臓摘出を疑っていたと伝えた。
手術跡を見ることによって脾臓を摘出したことがわかるものなのかと話題になった。松村理司はよほどベテランの消化器医師でないとわからないのではないかと伝えた。経験がないと見えてこないものだと語った。
脾臓がない場合にかかりやすい病気として「髄膜炎菌」や「肺炎球菌」「インフルエンザ桿菌」などがあげられた。そこで脾臓がないことは手術痕から疑うことができたと伝えた。バイ菌を早く調べるためにはどうすればいいのか話題になった。そこでグラム染色をすると短時間で調べることができると伝えた。血液を遠心分離器にかけてグラム染色すると白血球から菌を調べることができると伝えた。そこで「肺炎球菌」を疑うことができたと伝えた。
松村理司はこれで肺炎球菌であろうということがわかったことになると伝えた。また膠原病である可能性がなくなったということになると語った。これでステロイドの必要がなくなり、治療方針が決まってきた。
最終診断で研修医の清水総一郎と近藤優美と神出学がそれぞれ病名を考えて提示した。そこで全員が「脾臓摘出後の重症肺炎球菌感染症」だと診断した。

コズミック フロント☆NEXT「地球という星をつかめ 伊能忠敬」
江戸時代に詳細な日本地図を作り上げた伊能忠敬。実は地図作りよりも、宇宙に憧れを抱く無類の天文マニアだった。中でも最も関心を持ったのが地球。日本で初めて「地球の大きさを測る」という途方もない調査に挑んだのだ。いったいどのような技術で星を観測し、地球の大きさを導き出したのか。忠敬の私設天文台や観測の様子を再現ドラマで詳細に解析。今から200年近く前に体を張って地球の計測に挑んだ忠敬の奮闘に迫る。
出演者ほか
【語り】永作博美,堀越将伸,【声】宗矢樹頼,植竹香菜

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