フォト

にほんブログ村

  • 脳卒中おじさんの回想
    https://ameblo.jp/thanamizu
  • ここをクリックし投票願います。
  • にほんブログ村 (私のブログ村 の成績が見える))
無料ブログはココログ

人気ブロ

« 1日デイサービスにいった。NHKドキュメンタリー - ザ・プレミアム「世界プリンセス物語~愛される理由とは~」等を見た。 | トップページ | 柔道整復師のレジリハデイサービスをした。私の前の会社の同期会があった。 »

2017年5月31日 (水)

午後 リハビリと運動のデイサービス(ルネサンス 元氣ジム) にいった。奇跡のレッスン ライブ「サッカー編 最強コーチ ミゲル・ロドリゴ 被災地へ」等を見た。

ウェルネスリンク パソコンサービス 歩数ランキング:1887位/269623人中 
最近1週間の平均歩数:13,349 歩  目標達成:7/7 日  週間Ex量:43.9 Ex
今日は歩数計12,472
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*5=100回(14*20*5=1680m?)
いまの私は健康な人の約6倍もおそい。
① 18分55秒 ②19分28秒  ③15分13秒➃17分44秒⑤16分43秒
⑥20分44秒 ⑦分40秒 ⑧分14秒⑨分14秒 ⑩分12秒
歩数計の1万歩をこえたのが02月27日から、今日で79日目である

奇跡のレッスン ライブ「サッカー編 最強コーチ ミゲル・ロドリゴ 被災地へ」等を見た。

世界の「最強コーチ」が日本の子どもたちを指導する「奇跡のレッスン」。元フットサル日本代表監督のミゲル・ロドリゴさん(スペイン)が被災地でライブレッスンとトークイベントを実施!子どもたちにどんな言葉をかけ、どんな指導をしているのか、その秘密が分かる!?今年4月に、仙台大学で行われた特別レッスンを収録し、お届けする。宮澤ミシェルさんの解説、稲垣アナウンサーの実況つきで送る新しい「奇跡のレッスン」!

【解説】宮澤ミシェル,【実況】稲垣秀人,【語り】麻生久美子,【声】うすいたかやす

フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿「地獄の炎 ナパーム」

科学史に埋もれた闇の事件簿。今回は、地獄の炎「ナパーム」。太平洋戦争で東京大空襲を始め日本の都市を焼き尽くし、ベトナム戦争ではジャングルもろとも村を壊滅させた。発火しやすく対象に粘りつくために消火が極めて困難になるという特徴を持つ。あまりにも非人道的だとして国際的に禁じられたが、今もなおテロや内戦で使用されているという。この恐るべき兵器を作ったのは、ノーベル賞候補にもなった若き天才化学者だった―。

感想:NHK番組「フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿」第13回 ...
perry-r.hatenablog.com/entry/2017/05/27/232124
●ナパーム

 「ナパーム弾」という爆弾がある。対象物を燃やすために使用される「焼夷弾」の一種で、ゲル状になったガソリンが詰められており、爆発すると火が付いたゲルが建物や人体に飛び散り、燃え尽きるまで消えることが無い。このナパームが開発されたのは第二次大戦中のアメリカだった。

●ナパームの開発者

 ナパームを開発したのは有機化学者ルイス・フィーザーである。フィーザーは1899年生まれ。1940年当時、ビタミンKの合成などの業績でノーベル賞候補級の高名な化学者だった。

 1940年。アメリカは第二次世界大戦のための兵器開発のため、軍と40を超える大学が共同で研究を始めていた。フィーザーは新型兵器として、ゲル状にしたガソリンを詰めた焼夷弾を思いつく。当時使われていた焼夷弾の「テルミット焼夷弾」は、金属の粉を詰めたもので、爆発と同時に熱せられた金属の粉が周囲に飛び散ることで火災を起こす、という原理だったが、金属はすぐに冷えてしまうので、あまり効果的な兵器ではなかった。

 フィーザーは最初はガソリンに生ゴムを混ぜることを思いつくが、日本軍が東南アジアに侵攻したことで生ゴムが手に入らなくなってしまう。軍はフィーザーに、材料が手に入りやすく、戦場で簡単に製造できる、といった条件を出してきた。

 フィーザーは長鎖脂肪酸のナフテン酸アルミニウムとパルミチン酸アルミニウムを混ぜることで、ガソリンをゲル状にする方法を開発する。フィーザーは「ナフテン+パルミチン」から、この薬剤を「ナパーム」と名付けた。フィーザーは、ナパームをインスタントコーヒーなどと同様に粉末化することで、容易にガソリンに溶けるように仕上げた。

●ナパーム、太平洋戦争に投入される

 ナパームは1943年から量産が開始された。ナパームを混ぜたガソリンを火炎放射器の燃料に使用すると、粘りがあるため炎が棒状になって遠くまで届き、従来の火炎放射器の射程が30メートルだったのに対し、ナパーム燃料ならば70メートルまで届いた。

 またゲル状ガソリンを詰めた爆弾は「ナパーム弾」と呼ばれ、日本に大量に投入された。従来型の爆弾では目標に正確に命中させないと効果が無いのに対し、ナパーム弾は火災を引き起こすので目標に命中しなくても火災により最終的に目標を破壊できる。極めて効果的な兵器だった。

 1945年に戦争が終わると、フィーザーは優れた兵器を開発した功績でトルーマン大統領から感謝状が贈られた。フィーザーは普通の研究者に戻り、優れた教科書を書き、後進を育てた。

●使い続けられるナパーム弾

 その後、朝鮮戦争、ベトナム戦争でもアメリカ軍はナパーム弾を使用し続けた。ベトナム戦争では、ガソリンの入ったドラム缶にナパームを混ぜて簡易な爆弾を作る、という事が戦地で行われた。粉末で扱いやすく、戦場で簡単に調合できる、というナパームならではの事だった。

 1967年、アメリカの雑誌がナパームの特集を組み、これによりナパーム弾の非人道ぶりが広く知れ渡り、ナパームを開発したフィーザーは非難を浴びることになった。しかしフィーザーは、「国のためならまた同じことをやる」と言ったという。この年フィーザーはハーバード大学を退官した。

 1972年、戦場カメラマンによって、ナパーム弾により大やけどを負った少女の写真が撮影され、ピューリッツァー賞に輝いた。これが決定打となったのか、1980年、国連は人口密集地でのナパーム使用を禁止した。そして2001年にアメリカは全てのナパーム弾を廃棄したと発表する。

 しかしアメリカ軍は2003年のイラク戦争では、ジェット燃料をゲル化した爆弾を使用し、「これはナパーム弾とは違う」と強弁したが、同盟国のイギリスからも高性能のナパームに過ぎない、と非難されることになった。

 また、とある武装勢力は、ネットで「砂糖や石鹸などの日用品でナパームを作る方法」を公開した。安価に製造できながら効果の高いナパーム弾は、このような武装勢力にとって格好の兵器なのである。ナパームは今でもシリア内戦などで使い続けられている。

 ナパームの開発者、フィーザーは1977年に死去した。享年78歳。

感想

 ハイ来た、「科学界に優れた業績を残した人物が、その一方で非人道的なことに関与していた」的な話。こういう『偉人のダークサイドをさらけ出す』ような内容こそまさしく「闇の事件簿」というタイトルに相応しい。大満足の回でしたよ。
 

午後 リハビリと運動のデイサービス(ルネサンス 元氣ジム) にいった。
(パワープレート)<power plate>
重りを持たずにプレートの上でポーズをとるだけで、どうしてフルワークアウトがおこなえるのか、誰でも疑問に思うことでしょう。そのテクノロジーの起源は、宇宙飛行士の身体に起こる変化の研究にはじまります。宇宙での任務を終えて地上に帰還した宇宙飛行士は、自力で立ち上がれないほどに弱ってしまうことが知られています。筋肉や骨が減少し、まるで急速に老化が進んだようになってしまうためです。
研究の結果、地上では当たり前の存在である「重力」が重要な役割を果たしていることが判明しました。筋力を保つためにも、骨の密度を保つためにも、重力加速度を受けていることが必要で、その刺激を失った筋肉や骨は急速に弱ってしまうのです。宇宙飛行士の体力を損なわなため、また快復させるための研究が進められ、加速度トレーニング(アクセラレーション トレーニング®)が開発されました。パワープレート®の開発者、オランダのオリンピックトレーナー、グース・ファン・デル・メールは、宇宙飛行士のトレーニングプログラムに着目し、これをトップアスリートのトレーニングに応用しました。これが、パワープレート®のはじまりです。
たとえば体重70kgの人がパワープレート®の上で毎秒30Hzの振動を受けることで1.8g(重力の1.8倍)の負荷をかけることができます。これは重り58kgを使ったトレーニングに相当します。このようにして重りを持たなくても十分なトレーニング負荷をかけることができるのです。
(ステップ運動マシン)ニューステップT4<nustep.com>
低負荷・長時間の全身運動から、高負荷での短時間運動まで対応した設計で、全身の有酸素運動と無酸素運動が極めて安全に行える訓練器です。米国では著名総合病院や心疾患のリハビリテーション施設、高齢者療養施設、または中高年を対象としたフィットネス施設でも多数使用されています。回転式のシートで容易に乗り降りができ、安定した楽な姿勢で運動ができます。連動式のアームとペダルで、全身の運動、上下肢の個別運動が行え、片麻痺の方でもオプションを使用し、運動を行えます。
インテレクトEMSポータブルを右肩の骨(行三角筋前部繊維)をしてと
右足の腰骨と大転子の間にパッドを貼りダイアルを下に回し電源を
入れて目安は3-4程度 20分*2回
ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。
歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにして右足を前に出すときに杖も前に出す。
そして悪い右足と杖で大きく良い左足が前に出ていることを目標する。

« 1日デイサービスにいった。NHKドキュメンタリー - ザ・プレミアム「世界プリンセス物語~愛される理由とは~」等を見た。 | トップページ | 柔道整復師のレジリハデイサービスをした。私の前の会社の同期会があった。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 1日デイサービスにいった。NHKドキュメンタリー - ザ・プレミアム「世界プリンセス物語~愛される理由とは~」等を見た。 | トップページ | 柔道整復師のレジリハデイサービスをした。私の前の会社の同期会があった。 »

最近の記事

最近のコメント

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31