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2017年3月24日 (金)

ザ・プロファイラー[終]「心やさしき巨人の苦闘~ジャイアント馬場~」を見た。

ウェルネスリンク パソコンサービス  歩数ランキング:1094位/260897人中 
最近1週間の平均歩数:15,042 歩  目標達成:7/7 日  週間Ex量:55.6 Ex
今日は歩数計18,393
家の中を往復20回(7m*2=14m?)*9=180回(14*20*6=2520m?)
今回から歩くときのストップウォッチで速度をはかる。いまの私は健康な人の約6倍もおそい。
①19分16秒 ②15分42秒  ③15分03秒④17分39秒⑤19分11秒
⑥17分46秒⑦19分03秒⑧15分03秒⑨20分22秒
歩数計の1万歩をこえたのが02月27日から、今日で11日目である

ザ・プロファイラー[終]「心やさしき巨人の苦闘~ジャイアント馬場~」

16歳で巨人軍に入団したジャイアント馬場。その彼が、なぜプロレスラーとなったのか?そして、アメリカで大成功していたにもかかわらず、帰国する道を選んだのはなぜか?
日本のプロレス界に黄金時代をもたらしたジャイアント馬場。家業を手伝うため、少年時代から7年間もリヤカーを引き続けた彼は、16歳で憧れの巨人軍に入団する。その彼がなぜプロレスラーとなったのか?アメリカで大成功を収め、破格の契約金が提示されていたにもかかわらず、帰国の道を選んだのはなぜか?そして、38歳で日本のプロレス界を引退する夢を描きながら、結局、生涯リングに立ち続けることになったのはなぜか?
【司会】岡田准一,【ゲスト】逸見愛,【出演】大槻ケンヂ,馬場園梓
私は失語症で文章が作り出すができないので富士山蘊恥庵庵主さん(
http://fuji-san.txt-nifty.com/osusume/2015/11/nhk-d43d.html)からのものをもらった。
 「やさしさ」というテーマでNHKが馬場さんを取り上げてくれるのは、香山リカさんの「こだわり人物伝」以来でしょうか。
 馬場さんのお人柄と、プロレスという不思議なエンターテインメントとの関係などについては、私も7年ほど前に、こちらに書きました。この時はBS日テレの正月特番でしたね。
 今日の番組のゲストは、逸見愛さん、大槻ケンヂさん、馬場園梓さんでした。皆さんのご発言は、馬場さんやプロレス界に対する、まあ一般的な内容でしたから、いわゆるマニアの方々には細かい部分においてはいろいろと異論もあったものと思われますが、こういう一般に語られている「馬場物語」というのは、それはそれで私は大好きです。
 というか、もう「物語」の範疇に入ってしまっているわけですね。昭和は昔語りの対象となったと。
 ある意味、尾ひれがつき、都合の悪い部分は消されていく。これこそが「歴史」の本質であります。その点、大槻ケンヂさんは面白いですよね。もともとが「物語」好きですし、モノガタラー(?)として優れた方ですから。彼のような語り部は貴重です。いかにもネタとしては人や書物、テレビを通した伝聞。それを自分色に脚色して、ある意味大袈裟にプレゼンする。センスある言葉のチョイスで定型化していく。いいんじゃないですか。16文キックは誠実さの証とかね(笑)。
 語り部ということで言いますと、ちょっと驚いたのが司会の岡田准一くん。彼の言葉が一番マニアックだったかもしれない(笑)。プロレスの本質が分かった上での司会ぶりでしたね。さすが一流のエンターテインメントの世界で生きている人です。
 プロレスは芸能です。以前、能とプロレスをからめていくつか記事を書いています(たとえばこちら)。すなわち神事なのです。
 この前、人間の意識こそが神だと書きましたけれど、未来への願望、妄想を結実させるのが神事であり、芸能であります。
 そういう視点に立てば、八百長だとか、ヤラセだとか、アングルだとか、シナリオだとか、ホントは馬場なんか弱いんじゃないのとか、そういう話にはならないはずなんですよ。
 プロレスは非常に次元の高い文化なのです。その中にあって、特にその本質を理解し、自らの異形性を活かしきったのがジャイアント馬場であったと思います。
 ビデオに登場した方々、ビデオで証言した方々も味わい深かったし、懐かしかったなあ。特に渋みを増した倉持アナは良かった。声は変わってなかったですね。そしてプロレス愛も健在でした。
 番組中、あえてワタクシ的名場面を選ぶとすれば、やっぱりラッシャー木村のマイクかなあ。あれで一気に涙腺崩壊しました
インテレクトEMSポータブルを右肩の骨(行三角筋前部繊維)と
右足の腰骨と大転子の間にパッドを貼りダイアルを下に回し電源を
入れて目安は3-4程度 20分*2回
ハディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を
右手にする。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。
歩くときに悪い右足にできるだけ重心をかけるようにして右足を前に出すときに杖も前に出す。
そして悪い右足と杖で大きく良い左足が前に出ていることを目標する。

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