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2016年4月17日 (日)

SWITCHインタビュー 達人達(たち)「渡辺謙×山中伸弥 PART2」を見た。

SWITCHインタビュー 達人達(たち)「渡辺謙×山中伸弥 PART2」を見た。
お二人はまさに日本の宝です!
渡辺謙さんが部屋に入ってきたとき、「風圧」を感じました。
圧倒的なスターのオーラと存在感!うわっと、思わず壁に後ずさりしそうになったわけです。
ところが「なぜ山中伸弥教授に会いたいと思ったのか」というインタビューを始めてみると、身振り手振りをまじえ、とにかく表情豊かで茶目っ気たっぷり。威圧感や偉ぶったところなど一切なく、びっくりするくらい、気さくで開けっぴろげに話してくれるのです。
「ノーベル賞をとって世界の研究の最前線にいらっしゃる、それは本当にすごいことだけど、でも、誰も考えたことのない、誰もやろうとしたことがないことをやろうというのは、いってみれば「ペテン師」みたいなものだよね!それをいかに自分で信じ込むか。”自分の思いを信じる力”がある人なんだと思う」。
さらに、かつて白血病の闘病生活を送っていたとき、「自分の体の細胞1つ1つを意識し、”グレてしまった悪い子”を1人1人諭すようなイメージ」を持って治療に臨んでいたこと、俳優としての役づくりも「役柄の細胞に備わるものの見方や価値観などを、自分のそれと置き換えていくような作業」だと思うこと、だからiPS細胞を研究する山中さんに興味があることーーーなどを話して下さるに及んで、今回の番組が絶対おもしろくなる!ことを確信しました。
実は最初、「山中伸弥教授と会ってみたい」というお話をいただいたとき、「それはすごい!何という大物カップリング!」と興奮したものの、「待てよ」と思ったのも事実なのです。渡辺謙さんに、iPS細胞研究に関する専門知識があるとも思えないし、山中伸弥教授にしても、多忙すぎて渡辺謙さんの作品をいろいろご覧になっているとは思えない。はて、お二人が会ったとして、どんな話の展開になるのだろうか?と。
しかし渡辺謙さんから、「芸能界など”表現者”以外の分野の人で、その道のパイオニア、イノベーターである人」だからこそ山中教授に会いたいのだ、と聞き、「なるほど」と納得。渡辺謙さんも、40歳を過ぎてハリウッドに進出、「ラストサムライ」「SAYURI」「硫黄島からの手紙」「バットマンビギンズ」「インセプション」、そして最新作の「追憶の森」まで、確固たる地位を築いてきた人。さらに去年はブロードウェイミュージカル「王様と私」に挑戦し、トニー賞主演男優賞にノミネートされるなど、まさに「パイオニア」として道なき道を切り拓いてきた人です。山中教授からも、「謙さんのことは心からリスペクトしている」と二つ返事をいただき、今回の収録が実現することになりました。
とはいえ毎日本当に分刻みのスケジュールに追われる超多忙な山中先生。「1時間程度取るのも大変」という秘書の方に必死にお願いし、むりやり「10時半から13時半までの3時間」を頂戴することに。「その後も予定がびっしりなので、お昼を食べる時間は確保してほしい」というお話があったため、むりやりランチタイムも撮影させていただくことに。
そんなこんなで始まった撮影が、どれほど面白く深く豊かなものだったかは、前半をご覧になった方はすでにご存じと思いますが、謙さんのオープンマインドさ、相手の懐に飛び込んでいくチャーミングな人柄と、山中先生の、これまた素直で謙虚で少年のように純粋な人柄、お二人でなければできない貴重すぎる話の数々に、私たちスタッフも心から感銘を受け、「お二人はまさに日本の宝!」とひれ伏したいような気持ちで収録を終えたのです。
さて本日のPART2。山中教授がニューヨーク・ブロードウェイに渡辺謙さん主演のミュージカル「王様と私」を見に行き、感激のあまり涙されるシーンも登場します。おとといの朝撮影した映像をニューヨークから伝送し、本日の放送に間に合わせるという離れ業!番組はつい先ほど完成しました!日本が誇る二人の白熱トーク、どうぞお見逃しなく!
再放送予定 4月21日木曜  NHKEテレ1午前0時00分~ 午前1時00分
ウェルネスリンク パソコンサービス
歩数ランキング:967位/250387人中 
最近1週間の平均歩数:14,139 歩  目標達成:0/7 日  週間Ex量:14.1 Ex
今日は歩数計13,129。
歩数計の1万歩をこえたのが3月20日から、今日で26日目である。
インテレクトEMSポータブルを右肩の骨(三角筋前部繊維)と右足の腰骨と大転子の間にパッドを貼りダイアルを下に回し電源を入れて目安は3-4程度 20分*2回
ハンディマッサージャー ハンディバイブ(一般家庭向け電気マッサージ器)を右手にした。振動刺激で筋肉の緊張をやわらげる。
歩くときに良い左足が前に出ていることと
悪い右足にできるだけ重心をかけるようにした。

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